Posts Tagged ‘齊藤十郎’

「大皿」

火曜日, 5月 5th, 2020

これまでの投稿では作り手別にご紹介してきましたが、今回は大皿でまとめました。
点数がそこそこあるのと、1点毎の画像が多めなので長いです。
全部見るのは大変かもしれませんが、最後までご覧頂けましたら嬉しいです。

ちなみにお気づきかとは思いますが、すべての画像はクリックして頂くと拡大されます。
プロのような画像ではありませんが色味や質感がよりお分かりいただけるかと思います。
是非ご覧ください。

JP33(径28.5cm高6cm)
ズーム
横から
裏面

 ≪JP33≫
 齊藤十郎
 点打大皿 その1
 ※ご売約御礼
 

JP34(径28.5cm高6cm)
ズーム
横から
一か所ご覧のようなブクがあります。
裏面

 ≪JP34≫
 齊藤十郎
 点打大皿 その2
 13,200円(12,000円+税)
 

JP35(径28.5cm高6cm)
ズーム
横から
裏面
高台が粗いですが、手を傷つけるような状態ではありません

 ≪JP35≫
 齊藤十郎
 点打大皿 その3
 ※ご売約御礼 

JP36(径28.5cm高4.5cm) ※ご売約御礼
ズーム
窯変にズーム
横から
裏面
裏面にズーム

 ≪JP36≫
 齊藤十郎
 スリップウェア大皿
 ※ご売約御礼
 

YU01(径30cm高4.8cm)
ズーム
もひとつズーム
横から
裏面
裏面にズーム

 ≪YU01≫
 湯町窯
 海鼠釉大皿来待錆流し
 27,500円(25,000円+税)
 

FG04 (径31cm高4.5cm)
ズーム
裏面
裏面にズーム

 ≪FG04≫
  舩木研兒
  線彫り大皿
 ※ご売約御礼
 

ST01 (径31.5cm高6cm)
ズーム
もひとつズーム
横から
側面にズーム

 ≪ST01≫
 鈴木照雄
 大皿
 33,000円(30,000円)
 

OLD15 (径32cm高6.5cm)
ズーム
もひとつズーム
暗めの色ですが表情豊かです。
横から
裏面
裏面にズーム

 ≪OLD15≫
 高取焼
 線彫大皿
 11,000円(10,000円+税)
 

OLD16 (径32cm高7.5cm)
横から
裏面
裏面にズーム

 ≪OLD16≫
 堤焼
 大皿
 27,500円(25,000円+税)
 

MN02 (径32cm高6cm) ※ご売約御礼
ズーム
横から
裏面
裏面にズーム

 ≪MN02≫
 前野直史
 つや消しスリップウェア大皿
 ※ご売約御礼
 

SS32(径33.5cm高7.5cm)
ズーム
もひとつズーム
横から
裏面

 ≪SS32≫
 島岡桂
 地釉縄文象嵌大皿飴柿流し
 44,000円(40,000円+税)
 

OLD17(34.5cm×33cm)
ズーム
もひとつズーム
横から
飾りでしょうか。通っていない口が付いてます。
裏面にズーム

 ≪OLD17≫
 上野焼
 片口型大鉢流し釉
 66,000円(60,000円+税)
 

P37 (30cm×22cm高7cm)
ズーム
窯変にズーム
横から
裏面
裏面にズーム

 ≪JP37≫
 齊藤十郎
 スリップウェア角深鉢
 33,000円(30,000円+税)
 

YU02 (30cm×27.5cm高4.8cm) ※ご売約御礼
ズーム
もひとつズーム
横から

 ≪YU02≫
 湯町窯
 海鼠釉大角皿来待錆流し
 ※ご売約御礼

YN07 (31.8cm×26.5cm高5.5cm)
ズーム
横から
裏面
裏面にズーム

 ≪YN07≫
 山本教行
 瑠璃釉押文大角皿
 ※ご売約御礼
 

IK04 (30.5cm×30.5cm高5.5cm)
ズーム
もひとつズーム
横から
裏面
渋い線彫りのサインです

 ≪IK04≫
 石飛勝久
 大角鉢呉須
 60,500円(55,000円+税)
  

横からの画像がなかったり、裏面の画像がなかったり、抜けがちょいちょいあります。
誠に恐れ入ります。
画像だけでは納得しかねる個所もあろうかと思います。
気になる事がありましたらどんな些細なことでも構いませんのでご質問ください。

ここまで私なりにかなりのハイペースで更新して参りました。
まだまだご紹介したいものがたくさんあるのですがそれ以外の業務も控えていますので、
ブログの更新はちょっと一休みさせて頂いて、次は9日以降とさせて頂きます。

ご検討中のものがあるお客様におかれましても一度ここまでのものを見返して、
じっくりお考えいただく時間として頂けますと幸いです。
新しく導入した「留め置き」もありますので、どうぞご活用ください。

発送業務やメールの返信等は7日から再開します。
インスタグラムは気が向くままに、余裕があれば多めに更新すると思います。
ご覧いただけますと幸いです。

引き続きよろしくお願いいたします。

齊藤十郎「その他」 JP19~32

月曜日, 4月 27th, 2020
左から JP19(10.5cm×8cm高10cm) ※ご売約御礼、JP20(10.5cm×8cm高10cm)
JP19、JP20を反対から
JP19、JP20にズーム
左から JP21、JP22(12cm×10cm高9.5cm)
JP21、JP22を反対から
左から JP23、JP24(ともに径8.5cm高9cmほど)
JP23、JP24にズーム
JP25(18.2cm×12cm高11.5cm)
JP25にズーム
JP25を反対から
JP26(19.5cm×13cm高12.3cm) ※ご売約御礼
JP26の蓋にズーム ※降りもの多めです。
JP26を反対から

 <JP19> マグカップ 点打 その1、4,400円(4,000円+税) ※ご売約御礼
 <JP20> マグカップ 指描、4,400円(4,000円+税)
 <JP21> マグカップ 点打 その2、4,400円(4,000円+税)
 <JP22> マグカップ 点打 その3、4,400円(4,000円+税)
 <JP23> 湯呑 点打 その1、3,300円(3,000円+税)
 <JP24> 湯呑 点打 その2、3,300円(3,000円+税)
 <JP25> ポット 点打、8,800円(8,000円+税)
 <JP26> ポット 掛分、8,800円(8,000円+税) ※ご売約御礼

左から JP27 、JP28 ※2点ともご売約
JP27にズーム
JP28にズーム
左からJP29(径7.7cm高5.2cm)、JP30 ※ご売約御礼、JP31(径11cm高6.7cm)
JP30にズーム
JP31にズーム

 <JP27> ぐい呑み その1、2,200円(2,000円+税) ※ご売約御礼
 <JP28> ぐい呑み その2、2,200円(2,000円+税) ※ご売約御礼
 <JP29> 切子ぐい呑み その1、5,500円(5,000円+税)
 <JP30> 切子ぐい呑み その2、5,500円(5,000円+税)※ご売約御礼
 <JP31> 切子碗、11,000円(10,000円+税)

JP32(13.8cm×9.6cm高20.2cm)
ズーム
JP32を後方から
JPスタンプ

 <JP32> 掛分ピッチャー、13,200円(12,000円+税)

今日は齊藤十郎さんの作品をずらっとご紹介させて頂きました。
十郎さんというとスリップウェアの仕事を思い浮かべる方が多いかと存じますが、
今は在庫がかなり少ないのでブログには載せませんでした。
昨年の個展で好評だった点打の作品がまとまった数ご覧頂けて、これはこれでよかったです。

スリップウェアの作品はインスタグラムと、後日アップする予定の記事「大皿」でご紹介します。
ご期待頂けますと幸いです。

明日は石川昌浩さんの硝子です。
よろしくお願いいたします。

齊藤十郎「皿、鉢、碗」 JP01~18

月曜日, 4月 27th, 2020
JP01(径10cm高2.8cm)、JP02(径13.5cm高3.5cm)
JP01にズーム
JP03(径12.3cm高3.5cm)
上のお皿にズーム
JP04(径18.5cm高4cm) ※色の出方が2パターンあります。
左にズーム
右にズーム

 <JP01> 3.5寸皿、1,980円(1,800円+税)
 <JP02> 4.5寸皿、2,420円(2,200円+税)
 <JP03> 4寸皿、2,420円(2,200円+税)
 <JP04> 6寸皿、4,400円(4,000円+税)

左からJP05、JP06(どちらも径12cm高6cm~6.5cmほど)
JP05、JP06の見込み
JP05、JP06にズーム
左から JP07(径12.5cm高6.5cm)、JP08(径12.5cm高6.5cm)
JP07、JP08にズーム
左から JP09、JP10(径12.5cm~13cm高6.5cm~7cmほど)
JP09、JP10の見込み
JP09、JP10にズーム
左から JP11、JP12、JP13(径12.5cm~13cm高6.5cm~7cmほど)
JP11、JP12、JP13の見込み
JP11、JP12、JP13にズーム

 <JP05> 飯碗 灰釉イッチン、3,300円(3,000円+税)
 <JP06> 飯碗 飴釉イッチン、3,300円(3,000円+税)
 <JP07> 飯碗 灰釉掛分 ※完売御礼
 <JP08> 飯碗 地釉 ※完売御礼
 <JP09> 飯碗 点打 その1、3,300円(3,000円+税)
 <JP10> 飯碗 点打 その2、3,300円(3,000円+税)
 <JP11> 飯碗 点打 その3、3,300円(3,000円+税)
 <JP12> 飯碗 点打 その4、3,300円(3,000円+税)
 <JP13> 飯碗 点打 その5、3,300円(3,000円+税)

左から JP14、JP15
JP14、JP15の見込み
JP14、JP15にズーム
左から JP16、JP17
JP16、JP17にズーム

 <JP14> 丼 点打 その1、4,400円(4,000円+税)
 <JP15> 丼 点打 その2、4,400円(4,000円+税)
 <JP16> 丼 点打 その3、4,400円(4,000円+税)
 <JP17> 丼 点打 その4、4,400円(4,000円+税)

JP18(径26cm高8.5cm)
JP18の見込み
JP18にズーム

<JP18> 9寸鉢、13,200円(12,000円+税)

「齊藤十郎 展」盛会御礼と今後の予定。

木曜日, 4月 25th, 2019
十郎さんとKARLY禅で昼食。

齋藤十郎さんの個展が22日で終了しました。
たくさんのご来店、お問い合わせに心から感謝申し上げます。
ありがとう御座いました。

特に十郎さんがいた二日間は忙しく、お客様の熱気をビシビシ感じました。
十郎さんも励みになったと言ってくださり感無量でした。
重ねて感謝申し上げます。

お近くのKARLY禅さんでは会期前から十郎さんの作品をお店の器として使って頂きました。
十郎さんのカレー皿が使えるのを楽しみにしてくださったお客様がいて嬉しかったですし、
イベントのことをご存知ないお客様でも十郎作品を楽しんでくださった方は多かったと聞いて、
尚嬉しく思いました。

そして十郎さん在店の二日間は画像のように両日ともKARLY禅さんでお昼を食べたのですが、
たくさんの方が器を使っている光景を十郎さんと眺めるのも愉快でした。

こんな企画をノリノリで受けてくださったKARLY禅さん、
そして十郎作品を惜しみなく貸してくださったSMLさんにもあらためまして御礼申し上げます。

イッチンの湯呑とご飯茶碗

今回は初めての個展でしたので、今の仕事をしっかり見せて頂けるようお願いしました。
ブログでご紹介した技法の作品が多く届きましたので、今の仕事ということになるかと思います。

ただ画像のイッチンは今回わずかな点数でしたので即品切れしましたし、
線彫り、デルフト写しなど、今回は並ばなかった作品もいろいろあります。
これからまた増えるだろうとも思います。

また2年後に個展のお約束をしてくださいましたので、
その時はこちらからリクエストや提案をして、十郎さんを刺激したいと思います。
良い働きかけができるよう努めて参ります。

ゴールデンスリップウェア@SML

さて今週末からはこちらのイベントに、古いもので参加させて頂きます。
今度はここで十郎さんとご一緒です。
出品者には当店での扱いもある前野直史さんや仲良くして頂いている作り手さんばかりで、
ご一緒させて頂けることを嬉しく思います。

先ほどSMLディレクターの宇野さんとメッセージでやり取りしていたら、
「売場面積を増やしたのに収まらない」状況だそうです。
きっと皆さん力作を揃えていることでしょうから、質・量ともに凄そうです。
古いものも頑張ってますので一緒に楽しんで頂けましたら幸いです。

当店からはレッドウェア、舩木道忠作品、舩木研兒作品を送りました。
インスタグラムにすべてアップしてあります のでご参考になさってください。

ゴールデンウィークに備えて当店の店内もてんこ盛りにしました。
これからインスタグラムにいろいろ投稿していきますのでご覧頂けましたら幸いです。
尚、10連休中の休業日は1日(水)、2日(木)です。

よろしくお願いいたします。

「齊藤十郎 展」より、いろいろ

土曜日, 4月 20th, 2019
灰釉ボウル3種(径11.5cm高6cm、径13.5cm高6.8cm、径18cm高6.3cm)
上から
焼締めの外側も降りかかった灰の影響で表情が様々です。
飴釉ボウル3種(径11cm高6.5cm、径14cm高6.8cm、径18.5cm高6.5cm)
こちらもバラつきのある色の出方。
飴釉縁合わせ皿6寸、7寸、8寸 ※8寸、完売
(径18.5cm高3.5cm、径21.5cm高4.5cm、径24.5cm高5cm)
置土の跡もリズムのある景色に

十郎さんの作品は模様が印象的で、そのイメージが先行していることと思いますが、
無地や掛分といったシンプルな意匠のものも表情豊かで味わい深く、実に好いです。

作品展に並べてもほとんど反応がないから無地のものを作らなかった時期さえあったそうですが、
本展にはいろいろお送りくださいました。
十郎さんが「それけっこう自信作です」と仰るものもあって見逃せません。

お客様もこちらが促すまでもなく手に取ってご覧くださっていて嬉しい限りです。
簡単なお料理、凝ったお料理、選びませんので安心してお選びください。

灰釉掛分飯碗、飴釉掛分飯碗(ともに径12.5cm高6.5cm) ※飴、完売
飴釉掛分マグカップ3種
(10.5cm×8cm高9cm、11.2cm×8.5cm高8.3cm、11.5cm×9cm高10cm)
灰釉掛分湯呑(径8cm高9cm )、
灰釉掛分マグカップ2種(11.5cm×8.7cm高10cm)※左、ご売約
灰釉掛分ポット、飴釉掛分土瓶
(18cm×11cm高11.5cm、17.5cm×13.5cm高22.8cm)

何てことなさそうに見えてけっこうバランス感覚が問われる掛分はいろいろなパターンがあります。
どれも形に対して気持ちよく収まっていて軽やかです。

ちなみに今日ご紹介している作品はすべてロクロで成形されたものです。
十郎さんは水引きしたあとに削って形を整えることがほぼないそうで、
そのため作品には手跡が強めに残っていたり、ぽてっとした感じものが多くみられます。

十郎さんの作品に感じる「ゆるさ」はここにもあるような気がします。

縁合わせ鉢(径15.8cm高5.5cm)
ズーム

今日ご紹介したものをあらためて並べて見てみると、
下積み時代にしっかり数をこなした作り手が適切な素材を使って形をこしらえ、
薪の窯で焼けばいい無地の器が成り立つことを思わされます。
こうして言葉にすると簡単すぎて申し訳ない気もいたしますが…

そして無地がいい作り手はやはり信用できるなと思います。
模様のあるうつわが活き活きできる土台がある、という証明のように思えるのです。

「齋藤十郎 展」のブログ更新は今日で終わりますが、会期は22日(月)までです。
作品展ならではのスケールで、いいものたくさん並んでいます。
お時間ございましたらぜひお出かけください。

お問い合わせもCONTACTページより、 遠慮なくお寄せください。
よろしくお願いいたします。