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石飛勲「カップ類、皿、鉢、碗、酒器」 II01~27

木曜日, 4月 30th, 2020

石飛勲さんの作品紹介はこの記事で完結します。
そのため詰め込み気味のタイトルになりました。
恐れ入ります。

マグカップ、面取鉢、飯碗は入ってきたばかりで在庫が豊富です。
でもいつの間にか品薄になっている、というのが毎度のことです。
お見逃しなく。

久しぶりにまとめて撮影しましたが、形がきれいで見惚れました。
画像を確認していたら写真撮るのがうまくなったような気になりました。
食卓でもいい仕事してくれるはすです。是非。

II01(11.5cm×9cm高8.5cm)、II02(11.5cm×9cm高8.5cm)
II01にズーム
II02にズーム
II03(11.5cm×9cm高8.5cm)、II04(11.5cm×9cm高8.5cm)
II03にズーム
II04にズーム
II05(11.5cm×9cm高8.5cm)、II06(11.5cm×9cm高8.5cm)
II05にズーム
II06にズーム
II07(11.5cm×9cm高8.5cm)、II08(11.5cm×9cm高8.5cm)
II07にズーム
II08にズーム

 <II01> 鎬手マグカップ その1、2,750円(2,500円+税)
 <II02> 鎬手マグカップ その2、2,750円(2,500円+税)
 <II03> 鎬手マグカップ その3、2,750円(2,500円+税)
 <II04> 鎬手マグカップ その4、2,750円(2,500円+税)
 <II05> 面取マグカップ その1、2,750円(2,500円+税)
 <II06> 面取マグカップ その2、2,750円(2,500円+税)
 <II07> 面取マグカップ その3、2,750円(2,500円+税)
 <II08> 面取マグカップ その4、2,750円(2,500円+税)

II09(径8.5cm高7cm)、II10(17.5cm×10.5cm高12cm)
II09にズーム
II10にズーム
II11(径7.5cm高8cm)、II12(径7.5cm高8cm)

 <II09> 鎬手丸湯呑、2,200円(2,000円+税)
 <II10> 鎬手ポット、7,700円(7,000円+税)
 <II11> 面取湯呑、1,980円(1,800円+税)
 <II12> 鎬手湯呑、1,980円(1,800円+税)

II13(径10.5cm高2.5cm)
II14(径16cm高3cm)
II15(径21cm高3cm)
II15にズーム
II16(径25cm高3cm)
II16にズーム
II17(径26cm高4cm)
II17にズーム
II17を横から

 <II13> 花型小皿、1,320円(1,200円+税)
 <II14> 縁鎬5寸皿、2,750円(2,500円+税)
 <II15> 縁鎬7寸皿、4,400円(4,000円+税)
 <II16> 8寸平皿、7,700円(7,000円+税)
 <II17> 花形大皿 ※ご売約御礼

II18(径11.5cm高6.5cm)、II19(径12.5cm高7cm)
II18、II19にズーム
II20(径9cm高5cm)、II21(径12cm高6cm)、II22(径17.5cm高7cm)
面取鉢3種を重ねて
II23(径22.5cm高8cm)
II23を上から

 <II18> 鎬手飯碗 小、2,200円(2,000円+税)
 <II19> 鎬手飯碗 大、2,640円(2,400円+税)
 <II20> 面取鉢 小、1,650円(1,500円+税)
 <II21> 面取鉢 中、2,750円(2,500円+税)
 <II22> 面取鉢 大、4,620円(4,200円+税)
 <II23> 縁付鉢、7,150円(6,500円+税)

II24(径7.5cm高4cm)、II25(径6.5cm高12.5cm)※完売御礼
II26(径7.5cm高4cm)、II27(径7cm高12.5cm)
徳利2種にズーム
ぐい呑み2種にズーム

 <II24> 面取ぐい呑み、2,200円(2,000円+税)
 <II25> 面取徳利、3,850円(3,500円+税) ※完売御礼
 <II26> 鎬手ぐい呑み、2,200円(2,000円+税)
 <II27> 鎬手徳利、3,850円(3,500円+税)

勲さんには依頼したままでまだ届いていないお皿があります。
入手できましたらまたご紹介させて頂きます。
尚、父上の勝久さんの作品はインスタグラムにアップしています。
そちらもご覧いただけますと幸いです。

おかげさまで思っていたより多くのご注文を頂戴しております。
誠にありがとう御座います。

やり取りに時間がかかるため、ブログのための作業時間が減ってきて進捗が遅くなっています。
なので次のブログ更新について予告するのはやめておきます。
ただこの先、安土忠久さん、垣内信哉さん、鈴木照雄さん、瀬戸本業窯、仁城逸景さん、
舩木研兒さん(工房作品含む)、湯町窯、古物の紹介が確実にあります。

ご期待頂けますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

石飛勲さん、湯町窯の新着

火曜日, 7月 1st, 2014

常設に戻った店内には前野さんの個展の前に訪ねた県内の作り手のもの、
つい先日届いた太田潤さんの硝子、平山元康さんの新着など並べています。

今日は石飛勲さんと湯町窯の新着からいくつかご紹介します。

・石飛勲さん

20140701_1
マグカップ3種 (左から高7.5cm、8.3cm、8cm)

20140701_2
ティーポット (16.5cm×10cm、高11.5cm)

20140701_3
ぐい呑み3種 (左から高4.7cm、5cm、3cm)

20140701_4
面取鉢 (左:9cm×9cm高5cm、右:18cm×18cm高7cm)

20140701_5
鎬手ボウル (径20cm高9cm)

・湯町窯

20140701_6
湯呑3種 (左から高6.3cm、6.3cm、6.5cm)

20140701_7
海鼠釉蓋物 (左:径8.7cm高8.5cm、右:径11.2cm高10.5cm)

20140701_8
櫛描蓋物 (径19cm高12.5cm)

20140701_9
黄釉縁鎬楕円皿 (21cm×15cm高3cm)

20140701_10
海鼠釉縁押紋皿 (径15cm高3cmほど)

20140701_11
6号角皿スリップウェアつや消し (19.2cm×17cm高3.8cm)

20140701_12
ズーム

明日・明後日はお休みを頂きます。
4日に太田潤さん、5日は平山元康さんの新着をご紹介いたします。

次のオンラインショップ更新に関するお問い合わせを頂いておりますが、
目処が立ちません。誠に恐れ入ります。
ブログでご紹介の品が目に留まりましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。

諸々よろしくお願いいたします。

オンラインショップ更新

火曜日, 9月 25th, 2012

ひさしぶりに更新できました。

先日個展をさせて頂いた石飛勲さん石飛勝久さんレンテン族の豆敷に新着があります。
尚、オンラインショップのトップページ、上3列に表示される石飛勲さんの品は10月20日
までの掲載となります。

大皿や大きなピッチャー、花器など普段は扱いの少ない品を中心にご紹介しております。
目に留まるモノが御座いましたら、是非この機会にお求めください。

石川昌浩さん出西窯には再入荷を反映させました。品切れマークが消えたり在庫数が
増えたりしています。ぜひご覧ください。

他の作り手の新着もガンガン準備しています。今後の更新はサイト内トップページ
UPDATE INFORMATION でお知らせします。どうぞご期待ください。

「テーブルの上の島根」展

木曜日, 9月 20th, 2012

SCHEDULEページでお知らせしている、9月22日(土)~10月14日(日)に
CLASKA‘‘Gallery&shop DO’’東急たまプラーザ店にて開催される企画展
「テーブルの上の島根」展に、石飛勲さんと湯町窯の器をお送りしました。


DM

石飛さんの品は当店での個展の残りなのか?なんて思わそうなタイミングですが、
そんなことありません。クラスカさんでの展示を意識して制作されたモノもあります。
つい先日の個展の様子がブログでご覧頂けます。ご参考にして頂ければ幸いです。

湯町窯の品はこの展示のための買い付けをしました。「良いもん選んでもらったわぁ」
と窯主の福間さんが仰ったのはリップサービスと思われますが、その仕入れがとても
満足のいくものだったことは申し上げておきます。

どちらも手にとって頂ければ嬉しく思います。お近くの方は是非お運びください。

以下「テーブルの上の島根」展、関連リンクです。

「テーブルの上の島根」展の案内記事(CLASKAさんサイト内)
東急百貨店たまプラーザ店へのアクセス(東急百貨店さんサイト内)

石飛勲展、終了いたしました

火曜日, 9月 18th, 2012

昨日で石飛勲展は終了いたしました。ご来店頂いた皆さま、お問い合わせをくださいました
皆さまに心から感謝申し上げます。ありがとう御座いました。

今年3月にご結婚された石飛さんご夫婦には、来年第一子が誕生する運びとなっています。
勲さんは奥様の体調が優れない大変な時期にこの展示に向けた制作をしなければならなく、
お二人はもちろん石飛家全員が大忙しだったそうです。

にもかかわらずギリギリまで制作を続けてくださったおかげで、店内には勲さんの気持ちの
籠った品々を並べることができました。感謝の言葉しかありません。お客様にも楽しんで
頂けたのではないかと思います。


左に河井寛次郎の「仕事のうた」、右は父上、勝久さんの轆轤、ラジオを聴きながら黙々と。

奥様は器に関して詳しいことは知らないそうです。父上勝久さんの師匠上田恒次さん作の、
形見として保存されているような、ほとんど使われず棚の奥にしまってあった大皿を豪快に
使って料理を盛り付け食卓に並べ、石飛家に笑いを巻き起こすこともあるそうです。

そんな伴侶を持たれたこと、これから父親になること、作陶に影響してくるのでしょうか。
ともあれ今後の勲さんもしっかり追いかけていきます。皆さまもどうぞご期待ください。

ところで個展に並べたもので、少しの間当店でお預かりさせて頂く品がいくつかあります。
期間限定で、近いうちにオンラインショップで個展ならではの品々を中心にご紹介します。
楽しみにお待ち頂ければと思います。