Posts Tagged ‘岩井窯・山本教行’

「岩井窯・山本教行 展」、明日からです。

金曜日, 7月 31st, 2020

まずはじめにCOVID-19の感染拡大とあちこちで発生してしまった自然災害、
被害に遭われた方々やお近くの方々に心よりお見舞い申し上げます。

第二波が来ていると考えるのが妥当な状況かと思います。
「岩井窯・山本教行 展」は予定通り開催いたしますが会期中に営業時間を短縮したり、
会期自体を短縮をしたり、そういったことを決断せざるを得なくなるかもしれません。
可能性をしっかり念頭に置いて臨みます。

ご来店をご検討くださっているお客様におかれましても、上記ご承知おきくださいませ。
変更点がある場合はブログとSNSでお知らせいたしますのでご来店前にご確認頂けますと幸いです。
ご来店前にお電話頂いてももちろん結構です。
 

角皿いろいろ

作品展を安全に楽しんで頂けるよう当店なりにできる限りの策を講じます
お客様も自衛と体調管理をお忘れなく、また当店の対策にもどうかご協力ください。
特に体調がすぐれない場合はご来店をお止めになるよう、強くお願いいたします。

ご入店に際しましてはマスクの着用と手指の消毒をお願いしております。
マスクはお客様でご用意ください。
消毒液は入り口に設置していますが、アレルギーをお持ちの方はご持参くださいませ。

前からご案内してきたとおり、会期初日と二日目、1日(土)と2日(日)は完全予約制です。
ご予約のないお客様は店内にお入り頂けません。
お間違えのないようお気を付けくださいませ。
 

耳付楕円鉢いろいろ


ワクワクする画像と堅苦しいご案内、交互に失礼いたします。
店内こんなに賑やかなのに、いつものように開催できないことが悔しくて仕方ありません。
お客様と山本さんと一緒にワイワイしたかったです。

初日と二日目にご来店のお客様は持ち時間が45分と限られています。
きっといろいろ目移りするでしょうから時間制限はプレッシャーとなり、
落ち着いてお選びいただけないかと思います。

そんな厳しい条件を少しでも緩和すべく、店内の様子をインスタグラムに動画でアップしました。
ご予約のお客様は是非ご覧になり、ご来店時の戦略にお役立てください。

https://www.instagram.com/p/CDT0qplFuXz/

今回はご来店を断念されたお客様がたくさんいらっしゃいました。
そもそも遠いから当店には来られない、という方はもっと多いことと思います。
そんなお客様にも楽しんで頂けましたら幸いです。
 

赤絵柳文皿(径32cm)

「森山窯 展」に続き、慣れないことや実験的なことが続いています。
今回の動画は今日届いた、買ったばかりの道具を使って撮りました。
手振れは劇的によくなりましたが、まだ全然使いこなせておらず稚拙な動画で恐れ入ります。

でも動画で記録を残すのはいいなと思っているので続けていきたいです。
今回もいろいろと試みるかもしれません。

何はともあれ、瑞々しい作品の数々をしっかりご堪能いただけるよう努めます。
よろしくお願いいたします。

8月1日のご入店順、抽選結果

木曜日, 7月 30th, 2020
抽選の中継の様子
抽選結果

28日に作品を引き取りに行った際、岩井窯さんで抽選を行いました。
山本教行さんの立会いのもと、というか教行さんに抽選をして頂きました。
結果はご覧のとおりです。
ご来店予定のお客様はご確認くださいませ。

予約制にしている2日はまだ時間帯によって空きがあります。
ご都合よろしければどうぞご連絡ください。

3日以降は完全予約制ではなくなりますが、ご予約優先となります。
ご来店時にスムーズにご入店になられたいお客様、滞在時間に限りのあるお客様はご活用ください。

ややこしくて恐れ入ります。
分かりにくい点は遠慮なくご質問ください。

よろしくお願いいたします。

「岩井窯・山本教行 展」2日目のご予約について

日曜日, 7月 26th, 2020

8月1日からの「岩井窯・山本教行 展」初日と二日目のご来店予約に関しまして、
たくさんのご応募とお問い合わせを頂戴しました。
誠にありがとう御座いました。

COVID19の感染状況が悪化しておりますのでお悩みになられるお客様が多かったのですが、
初日の1日(土)は定員に達しましたので応募を締め切らせて頂きました。
重ねて感謝申し上げます。

2日(日)のご予約はキャンセルがここ数日で急に増えました。
ご予約状況にかなり余裕が出ましたので2日(日)はご来店時間の抽選はせずに、
お声の早かったお客様からご希望の時間帯にお入り頂くことにいたしました。

 13時(1名様のみ)、15時半、16時半、17時半

8月1日午前10時現在、上記の時間帯に空きがあります。
ご予約の際にご入店を希望される時間帯の第一希望、第二希望をお伝えください。

尚、ご予約は全時間帯が定員に達するまでお受けいたします。

今の状況からして遠方からのご来店を思いとどまる方が多いのは当然かと存じます。
私共もせっかくの作品展なのに、ご来店を強く推奨できる状況ではなくなりました。
ご予約をお取りやめになられたご決断にも理解と、感謝を申し上げます。

入店時間が抽選だと難しいな、という方は結構いらっしゃったのではないでしょうか。
そうお思いで、お近くからご来店いただけるお客様にはチャンスかもしれません。
是非ご検討ください。

よろしくお願いいたします。

「岩井窯・山本教行 展」1日、2日の予約について

月曜日, 7月 20th, 2020

8月1日からの「岩井窯・山本教行 展」におきましても、
混雑が予想される初日と二日目は完全予約制とさせて頂くことにいたしました。

COVID-19の感染状況がまたしても不穏な動向を見せていますが、
用心を怠らずに安心して作品展を楽しんで頂けるよう準備して参ります。

無事に会期を終えるにはお客様のご理解とご協力も不可欠です。
何卒よろしくお願いいたします。
 

DM

初日と二日目の予約制の仕組み、および注意点についてご説明させて頂きます。

両日とも下記を入場時間とし、各時間帯5名様を目安にお通しします。

11時、12時、13時、14時半、15時半、16時半、17時半

いずれの回も店内に滞在して頂ける時間は入場時刻から45分とさせて頂きます。
遅れてご入店されても入場時刻から45分が過ぎましたらご退店時間となります。
例えば11時のご予約のところ11時30分にご入店されても、11時45分には持ち時間終了となります。
しっかり楽しんで頂くためにも時間厳守でご来店くださいますようお願いいたします。

ご来店頂ける時間帯は抽選にて決めさせて頂きます。
個別のリクエストにはお応えできかねますのでご了承ください。

お一組の人数は原則3名様を上限とします。
お子様連れや介助が必要なお客様のグループで4名以上になる場合はご応募の際にご相談ください。

抽選終了後にご来店される人数を増員することはできません。
(減員は承ります。)

以下、抽選へのご応募方法と流れについてご案内させて頂きます。

① お名前、お電話番号、ご来店希望日、人数をメールかお電話にてお知らせください。
  2名以上でのご来店の場合、お名前とお電話番号は代表者様のみで結構です。
  メール ( contact@objects.jp )は24時間、お電話は営業時間内に受付可能です。
  注:7月21日、22日は休業日につき、メールでの受付のみとなります。
  ご了承くださいませ。

  >>> 7月26日追記 <<<
 ※1日(土)は応募を締め切りました。
 ※2日は抽選を取りやめ、ご入店時間の希望をお聞きしています。
  詳しくは こちらの記事 をご確認ください。

② ご予約を承りましたら抽選番号をお伝えいたします。
 
③ ご入店頂ける時間帯は7月28日か29日に抽選し、決定いたします。
  抽選の様子は当店の instagramアカウント にて中継し、3日ほど保存します。
  ※抽選の日程は決まり次第、追ってご報告いたします。

 >>> 7月26日追記 <<<
 抽選は28日の夕方、岩井窯にて行います。
 詳しい時間は追ってご報告いたします。


④ 抽選結果はインスタグラムとブログに画像で掲載いたします。
  ご応募くださったお客様にはご連絡するつもりでいますが、
  自分で確認するから不要、というお客様はその旨ご一報いただけますと幸いです。

会期3日目以降は完全予約制ではなくなります。
ただし6月から導入している、ご入店のご予約は承ります。
ご来店希望の日時をお伝えいただければ優先的にご入店頂けるようになります。
滞在時間に限りがあるお客様、確実にご覧になりたいお客様はご予約をお薦めいたします。


以上、「岩井窯・山本教行 展」の初日・二日目のご予約についてご説明させて頂きました。
分かりにくい点があろうかと思います。
ご不明な点等ございましたらお気軽にご質問くださいませ。

よろしくお願いいたします。

「花器 その2」

日曜日, 5月 24th, 2020

こちらにご紹介するものは「その1」にあるような気軽に使える道具的なものではなく、
生ける花も選ぶし、置く場所も選ぶような強い存在感のあるオブジェ的な品々です。

こういった作品が所々にあるおかげで陳列が引き締まっていると日々感じます。
急にこの手のものがよく売れて店内が食器ばかりになることがありますが、
そうなるとなんだか物足りないです
実用品とともに古物やこういった作品が並ぶことで出る空気感、が確かにあるのです。

そういえば作品の幅が広い作り手さんの個展は大体の場合、冴えた会場になります。
似たことなのだと思います。

SS34(19cm×5cm 高22cm)
横から
ズーム
もひとつズーム

 ≪SS34≫
 島岡桂
 地釉縄文象嵌偏壷
 36,300円(33,000円+税)
 

YN10(18cm×14cm 高20.5cm)
上から
ズーム
もひとつズーム

 ≪YN10≫
 山本教行
 象嵌耳付壷
 77,000円(70,000円+税)
 

YU78(16cm×13cm 高21.5cm)
反対側
ハンドル側
ズーム

 ≪YU78≫
 湯町窯
 海鼠釉胴紐ピッチャー
 44,000円(40,000円+税)
 

CR02(径23cm 高20cm)
反対側
上から
ズーム
もひとつズーム

 ≪CR02≫
 盛永省治
 ベース
 44,000円(40,000+税)
 

CR01(径18.5cm 高26cm)
反対側
上から
ズーム
もひとつズーム

 ≪CR01≫
 盛永省治
 ベース 楠
 44,000円(40,000円+税)

SS35(径21cm 高23cm)
横から
上から
ズーム
もひとつズーム

 ≪SS35≫
 島岡桂
 地釉縄文象嵌壷
 55,000円(50,000円+税)
 

IK05(径21cm 高22cm)
ズーム
もひとつズーム

 ≪IK05≫
 石飛勝久
 白磁面取壷
 71,500円(65,000円+税)
 

タタキ偏壷イッチン(径22.5cm 高26.5cm)
上から
イッチンにズーム

 ≪US02≫
 上江洲茂生
 タタキ偏壷イッチン
 ※ご売約御礼

昨年逝去された上江洲茂生さんの作品はこの偏壷と同手の壷が当店最後の在庫となりました。
壷は インスタグラム に載せましたのでこちらも是非ご覧ください。
(古道具の仕入れで入手したため格安です。)

開店前に仕入れで伺った際、ご自身の代名詞でもあった厨子甕をはじめ大物が素晴らし過ぎて、
勢いで複数仕入れました。上江洲さんは心配したのか「こういうのはすぐには売れないよ。」
と仰いましたが案外早く売れました。作品の底力を見た気がしました。

この偏壷もちゃんと店頭に出していればきっともう売れていたと思います。
なんとなくあの最初の仕入れで入手したものをすべて手放すのが惜しくて、
たまにしか店頭に出しませんでした。配り手としてはお恥ずかしい話です。

何はともあれ、上江洲さんの大きなと壷や甕は当店の売り場には器だけじゃなく、
こういうものが不可欠なのだということを教えてくれました。

上江洲さんの偏壷の話ばかりになってしまいましたが、どれも等しく力のあるものだと思います。
場の空気感を創るため、こういうものを必要としている場所があるのではないでしょうか。
器もいいですがそれ以外のもにも時々目を向けて頂けたら嬉しいです。