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4日(月)~21日(木)お休みいたします。

日曜日, 9月 3rd, 2017


「咖喱と古民藝」

タイトルのとおり、明日から長いお休みを頂きます。
ご来店をご検討くださいましたお客様にはご不便をおかけしまして誠に恐れ入ります。

9日から中目黒のSMLさんで開催される「咖喱と古民藝」に間に合うよう車で東京を目指します。
その往復には仕入れや今後の展示会の相談をしに作り手さんを訪ねて回ります。
古いものも売れそうな分、売れた分だけ仕入れちゃうと思います。

「咖喱と古民藝」では初日と二日目にお店に立たせて頂きます。
美味しい咖喱も食べれますし、初日は齋藤十郎さん、松崎修くんに会えるので楽しみです。

詳しくは こちらのSMLさんのブログ記事 をご覧ください。

たくさんのお客様にお目にかかれますと幸いです。
ご来店を心よりお待ち申し上げます。


使い込んだバッグの上に、使い込んだ豆敷。(すべて私物。販売不可。)

休業明けの22日からは「HPE 展」です。
嬉しいことに今回はMITTANさんがご協力くださり、
HPEの布でシャツやワンピースなどを仕立てる受注会を開催できることになりました。

 会期:2017年9月22日(金)~26日(火)
◆HPE主宰,谷由起子さん在店日 22日、23日、24日
◆MITTANデザイナー,三谷武さん在店日 22日、23日

MITTANホームページ → http://mittan.asia/

生産数が減り続けている今、HPEの展示会をさせて頂けることに驚き、喜んでおります。
MITTANさんの強力なバックアップも叶い、気持ちはかなり昂っています。
お忙しいお二人がこれだけしっかり在店してくださるというのも奇跡的です。

尚、「HPE 展」は強行日程で行うためDMの完成が遅くなる見込みですし、
DMは無しということも考えられます。

そうなったとしても情報はしっかり行き渡るよう、ブログやSNSに情報をアップしていきます。
ご期待くださいませ。

それでは安全運転で行って参ります。

「民藝と暮らす2017」、31日からです。

木曜日, 5月 25th, 2017


DM

阪急うめだ本店にて開催される「民藝と暮らす」に今年もお誘い頂きました。
ありがとう御座います。

催事の規模の大きさとお客様のテンションの高さは強く印象に残っています。
今年も楽しみにお待ちくださっているお客様がたくさんおられることと存じます。
皆さまのご期待にお応すべく、気合いを入れて準備しております。

今年は出品するものを島根の手仕事に絞りました。
下記の作り手さんの品々を持っていきます。

・陶磁器
 白磁工房(石飛勲、石飛勝久)、出西窯、袖師窯、森山窯、湯町窯

・染織
 出西織多々納工房

・ガラス
 暁硝子(津田暁子)

・木工
 森山ロクロ工作所

・和紙
 斐伊川和紙

・土瓶の蔓
 山野孝弘

当店の売り場には初日の5月31日(水)と6月1日(木)に石飛勲さんが、
6月3日(土)と4日(日)は袖師窯の尾野さん夫妻が在店してくださいます。

他店さんの売り場にも作り手さんが連日来られるようです。
この機会に作品のことや製作のこと、いろいろお聞きになられてください。


袖師窯の薬味入れ、蔓は山野さんの作です。

6月3日(土)の午後4時から、場内で山野孝弘さんによる土瓶の蔓の制作実演があります。
ぜひお運びください。

蔓は取り付けるものの使い勝手も佇まいも大きく変えてしまう、重要なパーツです。
山野さんが作る蔓は太さやカーブの具合だけでなく削りもしっかり意識されています。
作り手に紹介すると皆さん喜んでくださり、採用する方も増えてきました。

ちなみに今回、当店の売り場に並べる土瓶や薬味入れの蔓はすべて山野さん作です。
眺めて、手に取って、お確かめください。

もちろん蔓だけでも販売いたします。
いろいろな形・大きさの蔓を用意したいと、山野さんが意気込んでいます。
可能であればお使いの土瓶を会場にお持ちになって、合うものをお選びください。


ワークショップや制作実演、トークショーといったイベントも充実してます。

尚、この出店に伴い5月29日(月)から6月9日(金)まで店舗はお休みいたします。
休業中にお寄せ頂くお問い合わせへのお返事にはお時間を頂戴することが多くなるかと思います。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいませ。

会期直前まで走り回って品物を集めます。
すでにやり過ぎ感のある仕入れになっていますが、もうすこし欲張ります。
どうぞご期待ください。

営業再開してます。

土曜日, 11月 12th, 2016

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「咖喱と古民藝」初日の店内。

中目黒のSMLさんで開催された「咖喱と古民藝」の在店は今年も楽しく過ごすことができました。
毎年来てくださるお客様、島根に旅行に来られた際に当店に寄ってくださったお客様、
通販をご利用くださったことがあるお客様、たくさんの方々にお会いできて心から嬉しく思いました。
ありがとう御座いました。

先日の長期休業はこの在店を折り返し地点に、一ヵ月かけてあちこち出かけてきました。
私の車の走行距離は3553km、沖縄でレンタカーを借りたので実際はもう少し走ってます。
行きたかったところに行き、会いたかった人に会い、見たかったものを見てきました。

動き回った甲斐あって新たな出会いやモノとのご縁がたくさんありました。
しかもこの旅においては量だけでなく、質にもとても恵まれたにように感じています。

訪ねた先々で皆さんが良くしてくださったおかげで心はたくさんの栄養を頂き、潤いました。
お会いした作り手やお店の方々、友人、美味しいご飯、大自然、大都会、すべて最高でした。
ありがとう御座いました。

旅を終えてからもずっと、来年もこういう旅に出かけたい、と思っています。
これをモチベーションにこれからの一年、日々の仕事に取り組んで参ります。

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松崎修さんの工房にて

今月26日からは今年最後の展示会、「松崎修 展」です。
個展開催が決まった時からワクワクしていましたが、先日工房を訪ねてますます楽しみになりました。

修さんは栃木からはるばるやって来て、26日と27日に在店してくださいます。
作品と修さんのトークにどうぞご期待ください。

それまでは常設展示です。
「咖喱と古民藝」から返ってきた品々があるのでいつもより古物の割合が多めです。

安土忠久さん、石川昌浩さん、石飛勝久さん・勲さん、岩井窯、牛ノ戸焼、掛谷康樹さん、菊地流架さん、
瀬戸本業窯、仁城逸景さん、前野直史さん、松崎修さん、森山窯、湯町窯の作品も並んでいます。

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店内の様子 その1

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店内の様子 その2

掛谷さんの作品は9月の個展からだいぶ残しましたのでたくさん並んでいます。
湯町窯はぐい呑み、徳利、片口、写ってませんがビアジョッキなど当店としては珍しく酒器が充実しています。
酒器と言えば石川さんからは人気のワイングラスが品切れした直後に届きました。

といった感じで店内いろいろ並べております。
是非ご来店ください。

長く休んだ分、今月はいつもより多めにインスタグラムをアップするつもりです。
お問い合わせも心からお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

「咖喱と古民藝」、明日からです。

金曜日, 10月 21st, 2016

まずはじめに、
鳥取県中部を震源とした地震のことでたくさんの方々から安否確認のご連絡を頂戴しました。
心より感謝申し上げます。

店内には今のところ変わった様子は無いとの報告を大家さんからいただき安堵しております。
埼玉の実家に帰省しておりますので私たち家族も全員無事です。
ご心配頂いておりましたらご安心頂けますと幸いです。

被害に遭われた方には心からお悔やみ申し上げます。
早期の終息を願うばかりです。

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さて明日から中目黒のSMLさんで毎年恒例のイベント「咖喱と古民藝」が始まります。
今年も古民藝担当として参加させて頂きます。

今日お店に伺って展示をお手伝いさせて頂きました。
すでに送っていた品々に長期休業が始まってから買い求めたものも追加して、準備は整いました。

サイトトップページのスライドショーを古民藝の画像に切り替えました。
インスタグラムにも出品物をアップしていますし、SMLさんのブログでも記事にして頂きました。
是非ご覧ください。

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恵比寿天3名様。今回は大黒天も含め20体以上いらっしゃいます。

22日と23日は私も在店させて頂きます。
年々顔見知りのお客様が増えていてとても嬉しく思っております。

今回もたくさんのお客様にお会いできますことを楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

「古道具の会」、盛会御礼。

日曜日, 12月 13th, 2015

4日から7日まで出雲民藝館で開催された「古道具の会」、おかげさまで大盛況でした。
ご来場くださいましたお客様に心より御礼申し上げます。ありがとう御座いました。

素晴らしい品々を集められた佐藤錦一さんとそのコレクションを預けてくださったご家族の皆様、
急な依頼にもかかわらず出店を快く引き受けてくださった三浦商店さん、
準備・撤収をお手伝いしてくださった出雲民藝協会会員や出西窯の方々、
ご紹介くださったメディアの方々にも厚く御礼申し上げます。

盛況過ぎて写真は携帯で数枚撮るのが精一杯でした。
この会を裏で力強く支えてくれたシマネプロモーションさんのブログに画像がありますのでご覧ください。
会期中の雰囲気もお分かりいただけるかと思います。→こちら

いちおう私の画像もいくつか載せておきます。

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初日、ちょっと落ち着いたときに焦って撮った一枚。

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出西窯の元代表、多々納弘光さんと奥様で出西織の多々納桂子さん(右)。

桂子さんに布のことをいろいろお聞きできて大変勉強になりましたし、
その時に居合わせて布選びができたお客様が満足そうで何よりでした。
弘光さんも「病が重くなっていけん。」と言いながら楽しそうにご覧くださり嬉しかったです。

ちなみに湯町窯の福間さん、森山窯のご夫妻やお弟子さん、出西窯の陶工さんなどなど、
作り手さんも多くお越しくださいました。

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階段にもいろいろ陳列。

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箪笥は売り物ではないと思っていた方が多かったようです。無念です。

先日、佐藤錦一さんのお墓参りに行って、会のことをご報告しました。
情熱をもって集められ、大切にされた品々をこういうかたちで扱わせて頂いたことへの御礼と、
出品物の多くはこういうものがお好きな方の元にたいへん喜ばれて収まっていったこと、
そして売り上げから出雲民藝館への寄付を頂戴したことなどお伝えしました。

ちなみに錦一さんの収集品、たくさんお求め頂きましたがもちろん全部売れたわけではありません。
お返しする品の中から当店の好みのもの、あまりの美しさに心打たれたので調べてみたいものなど、
いくつか買い取らせて頂きました。

この先、店頭や出店先でご紹介していく予定です。どうぞご期待ください。

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手に持ったのは三浦さんの出品物、奥は民藝館の館蔵品。

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三浦商店の三浦義臣さん(左)と出西窯の陰山善市さん。

この展示即売会は来館者が減り続ける出雲民藝館の再興に向けたイベントだったので、
民藝館設立の立役者だった三浦さんに出店して頂けたのも意義深かったと感じています。

画像のように館蔵品と同等の石見の徳利があったり、30年ほど前の森山窯の器があったり、
出品物も非常に楽しかったです。

何はともあれ「古道具の会」、盛況のうちに終えることができました。
あらためまして感謝申し上げます。

4月を目標にしている売店の準備にも励みになりました。精一杯努めてまいります。

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今の当店店内。

ところで当店ですが、このところ新着が続いております。
今日はお正月飾りの注連縄が届きましたのでさっそく店内に並べました。

GalleryONOさんのガベ、佃眞吾さんの木工、掛谷康樹さんの陶器なども新たに並びました。
石飛勲さん、松崎修さんからも新着を見込んでいます。

ブログで届いた順にご紹介して参ります。
お時間ございます時にご覧頂けますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。