8月1日のご入店順、抽選結果

2020年7月30日 木曜日
抽選の中継の様子
抽選結果

28日に作品を引き取りに行った際、岩井窯さんで抽選を行いました。
山本教行さんの立会いのもと、というか教行さんに抽選をして頂きました。
結果はご覧のとおりです。
ご来店予定のお客様はご確認くださいませ。

予約制にしている2日はまだ時間帯によって空きがあります。
ご都合よろしければどうぞご連絡ください。

3日以降は完全予約制ではなくなりますが、ご予約優先となります。
ご来店時にスムーズにご入店になられたいお客様、滞在時間に限りのあるお客様はご活用ください。

ややこしくて恐れ入ります。
分かりにくい点は遠慮なくご質問ください。

よろしくお願いいたします。

「岩井窯・山本教行 展」2日目のご予約について

2020年7月26日 日曜日

8月1日からの「岩井窯・山本教行 展」初日と二日目のご来店予約に関しまして、
たくさんのご応募とお問い合わせを頂戴しました。
誠にありがとう御座いました。

COVID19の感染状況が悪化しておりますのでお悩みになられるお客様が多かったのですが、
初日の1日(土)は定員に達しましたので応募を締め切らせて頂きました。
重ねて感謝申し上げます。

2日(日)のご予約はキャンセルがここ数日で急に増えました。
ご予約状況にかなり余裕が出ましたので2日(日)はご来店時間の抽選はせずに、
お声の早かったお客様からご希望の時間帯にお入り頂くことにいたしました。

 13時(1名様のみ)、15時半、16時半、17時半

8月1日午前10時現在、上記の時間帯に空きがあります。
ご予約の際にご入店を希望される時間帯の第一希望、第二希望をお伝えください。

尚、ご予約は全時間帯が定員に達するまでお受けいたします。

今の状況からして遠方からのご来店を思いとどまる方が多いのは当然かと存じます。
私共もせっかくの作品展なのに、ご来店を強く推奨できる状況ではなくなりました。
ご予約をお取りやめになられたご決断にも理解と、感謝を申し上げます。

入店時間が抽選だと難しいな、という方は結構いらっしゃったのではないでしょうか。
そうお思いで、お近くからご来店いただけるお客様にはチャンスかもしれません。
是非ご検討ください。

よろしくお願いいたします。

「岩井窯・山本教行 展」1日、2日の予約について

2020年7月20日 月曜日

8月1日からの「岩井窯・山本教行 展」におきましても、
混雑が予想される初日と二日目は完全予約制とさせて頂くことにいたしました。

COVID-19の感染状況がまたしても不穏な動向を見せていますが、
用心を怠らずに安心して作品展を楽しんで頂けるよう準備して参ります。

無事に会期を終えるにはお客様のご理解とご協力も不可欠です。
何卒よろしくお願いいたします。
 

DM

初日と二日目の予約制の仕組み、および注意点についてご説明させて頂きます。

両日とも下記を入場時間とし、各時間帯5名様を目安にお通しします。

11時、12時、13時、14時半、15時半、16時半、17時半

いずれの回も店内に滞在して頂ける時間は入場時刻から45分とさせて頂きます。
遅れてご入店されても入場時刻から45分が過ぎましたらご退店時間となります。
例えば11時のご予約のところ11時30分にご入店されても、11時45分には持ち時間終了となります。
しっかり楽しんで頂くためにも時間厳守でご来店くださいますようお願いいたします。

ご来店頂ける時間帯は抽選にて決めさせて頂きます。
個別のリクエストにはお応えできかねますのでご了承ください。

お一組の人数は原則3名様を上限とします。
お子様連れや介助が必要なお客様のグループで4名以上になる場合はご応募の際にご相談ください。

抽選終了後にご来店される人数を増員することはできません。
(減員は承ります。)

以下、抽選へのご応募方法と流れについてご案内させて頂きます。

① お名前、お電話番号、ご来店希望日、人数をメールかお電話にてお知らせください。
  2名以上でのご来店の場合、お名前とお電話番号は代表者様のみで結構です。
  メール ( contact@objects.jp )は24時間、お電話は営業時間内に受付可能です。
  注:7月21日、22日は休業日につき、メールでの受付のみとなります。
  ご了承くださいませ。

  >>> 7月26日追記 <<<
 ※1日(土)は応募を締め切りました。
 ※2日は抽選を取りやめ、ご入店時間の希望をお聞きしています。
  詳しくは こちらの記事 をご確認ください。

② ご予約を承りましたら抽選番号をお伝えいたします。
 
③ ご入店頂ける時間帯は7月28日か29日に抽選し、決定いたします。
  抽選の様子は当店の instagramアカウント にて中継し、3日ほど保存します。
  ※抽選の日程は決まり次第、追ってご報告いたします。

 >>> 7月26日追記 <<<
 抽選は28日の夕方、岩井窯にて行います。
 詳しい時間は追ってご報告いたします。


④ 抽選結果はインスタグラムとブログに画像で掲載いたします。
  ご応募くださったお客様にはご連絡するつもりでいますが、
  自分で確認するから不要、というお客様はその旨ご一報いただけますと幸いです。

会期3日目以降は完全予約制ではなくなります。
ただし6月から導入している、ご入店のご予約は承ります。
ご来店希望の日時をお伝えいただければ優先的にご入店頂けるようになります。
滞在時間に限りがあるお客様、確実にご覧になりたいお客様はご予約をお薦めいたします。


以上、「岩井窯・山本教行 展」の初日・二日目のご予約についてご説明させて頂きました。
分かりにくい点があろうかと思います。
ご不明な点等ございましたらお気軽にご質問くださいませ。

よろしくお願いいたします。

「森山窯 展」から、その他

2020年7月19日 日曜日

今回の「森山窯 展」いよいよ最後のブログ更新となりました。
最後なのでまだアップできていなかったものをザっとまとめてのご紹介となります。
恐れ入ります。

お目に留まりましたらどうぞお問い合わせください。
 

だし入れ(どちらも13.5cm×10cm、高10.5cmほど) ※右:呉須、完売御礼
ミニピッチャー(どちらも7.5cm×6.8cm、高9cmほど)
片口豆(3点とも10.5cm×9.5cm、高4.8cmほど)
片口4.5寸(どちらも13.5cm×12cm、高6cmほど)

だし入れはポットに見立てて買われる方もいらっしゃいます。
使い方次第ですが茶漉しは作られていないので、その点ご注意いただければと思います。

ミニピッチャーと片口は常設でも作品展でもいつもいいペースでなくなっていくのですが、
今回はなぜかけっこう残りました。
いくつあっても困りませんし、ご覧のとおりいい感じですのですべて引き取ってます。
お探しだった方は是非。
 

面取蓋物 小(9cm×8cm、高7.5cm)、大(9cm×8cm、高9.5cm) ※呉須大、ご売約
面取蓋物を上から
筒描蓋物 瑠璃(径12.5cm、高11.5cm)、呉須 ※ご売約御礼
筒描蓋物を上から

蓋物の在庫は画像のものがすべて1点ずつとなります。
早い者勝ちです。

白流しの面取蓋物は蓋のかみ合わせが一部よくありません。
文字ではうまくお伝えできず恐れ入ります。
載せておいて何ですが…通販には向かない、実物を確認して納得する必要あり、
と言うことはできます。

それ以外のものには注意すべき点はなく、問題なくお薦めできます。

水滴白流し 丸(径7cm、高6.5cm)、面取(7cm×6.5cm、高6.5cm)
水滴 丸 ※左:完売御礼(径7cm、高6.5cmほど)、面取(7cm×6.5cm、高6.5cm)
一輪挿し丸(どちらも径10cm、高9cmほど)
一輪挿し丸を反対から
角瓶(12cm×9cm、高18cm) ※ご売約御礼
扁壷(14cm×11cm、高21cm) ※ご売約御礼

水滴は本来の文房具としての用途で使われる方はとても少なく、
一輪挿しとして楽しまれる方が今は多いので花器と一緒にご紹介させて頂きました。
丸っこい生き物のような造形と、片手にすっぽり収まるサイズ感、可愛すぎます。

一輪挿し丸も姿そのものが可愛らしく、お花を挿しやすい形です。
素朴な野の花が実に似合います。

角瓶と扁壷はどちらも置いておくだけでも絵になる存在感、立派な佇まいです。
そしてどちらもやはり花が入れやすいです。

水滴 鳥 ※完売御礼

以上で今回の「森山窯 展」の作品紹介は終了となります。
会期が終わってからの常設でもたくさんのお客様が手に取ってくださり、
またお問い合わせも多数寄せられ、心より感謝申し上げます。
ありがとう御座います。

途中納品などもあわせると「森山窯 展」には800点近い品物が届いていました。
たくさんのお客様と共有できたことを、とても嬉しく思っております。

お問い合わせにはお声が早かった方から順にご返信しておりますが、
ひとつのお品物へのご希望が重なるとご案内にお時間を頂戴することがございます。
予めご了承くださいませ。

尚、誠に恐れ入りますが、森山窯の作品に関するお問い合わせは受付を24日までとさせて頂きます。
25日以降に頂戴したお問い合わせへのご返信は8月中旬頃となる見込みです。
勝手を申しまして恐れ入りますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

そろそろ8月1日からの山本教行さんの作品展に向けた準備に取りかかります。
「岩井窯・山本教行 展」でも「森山窯 展」同様に会期初日と二日目は完全予約制にします。
詳しくは近日中にブログでご案内いたします。

よろしくお願いいたします。

「森山窯 展」から、皿・鉢・碗

2020年7月16日 木曜日

会期中の投稿でご紹介したとおり、本展には森山さんにしては作品性の強いものや、
以前は定番的に作っていたけど最近全く作られていなかったものなどが並びました。
私も懐かしく感じるものや初めて見るものもあって、実に愉しいラインナップでした。

いつもの仕事、最近の定番もしっかりご用意くださっていて充実していました。
今回アップするものはほぼすべて、そういった「最近の定番」になります。
ただカップのご紹介の際にも綴りましたが本展に並んだ品々はどれも焼上りがきれいなので、
ご存じだからといってスルーせずにしっかりご覧頂きたいです。

長平皿(13cm×10.5cm高1.5cm)、梅紋小皿 ※完売御礼 、角豆鉢(9.5cm×9.5cm高2.5cm)
六角皿縁瑠璃 ※完売御礼
平皿6寸瑠璃(径19cm高2.5cm) ※完売御礼
平皿7寸瑠璃(径22cm高2.8cm)
平皿8寸瑠璃(径24.5cm高2.8cm)

瑠璃釉の平皿は入荷しても気が付いたら品薄、品切れとなる人気商品です。
ただ作品展になるとそういう普段人気のものが動かなくなる、というのはよくあることです。
お探しだった方、いつか買いたいとお考えのお客様はチャンスです。

ちなみに8寸は釉(ガラス質)の内側の土に切れが見られるものが多いです。
使用上は差し支えありませんが景色としてお好きではない方が多いと思います。
通販の際はその点しっかりご確認頂きますのでご安心ください。
6寸、7寸は色の出方にけっこう個体差がありますがダメージや特筆すべき箇所はありません。

面取高台付皿6寸飴(径19cm高6.5cm)
角皿9寸呉須 ※ご売約御礼
角皿9寸瑠璃(26cm×26cm高4cm)
角皿9寸市松 ※ご売約御礼

高台付皿や大きな角皿もいい感じの仕上がりでしたが今回は店に留まりました。
これが残るとは意外だなと思いましたがあれだけの数の作品が並べば何かが残るわけで、
今回はこれだったのでしょう。

角皿は3枚とも形が揃っています。
こんな大きなお皿をいくつも必要とする方は少ないと分かってはいるけれど、
この3枚がガタつかず気持ちよく重ねられることはお伝えしておきたい点です。
 

角鉢5寸2種(どちらも14.5cm×14.5cm高3.5cm) ※白、完売御礼
耳付皿 小 ※完売御礼、 耳付皿 大(22cm×18cm高4.5cm)
押紋鉢5寸(径16cm高4.5cm)、押紋鉢6寸 ※完売御礼
白流し浅鉢6寸(径18.5cm高4.5cm) ※左、ご売約済み
楕円鉢白(22.5cm×13cm高4cm)

続いては鉢類です。

耳付皿は皿じゃないかと言われそうだし実際そうなのですが、
最近石膏型を新調した影響で小サイズも大サイズも形が変わり、
深さが出て今までよりも鉢っぽく感じたためここにご紹介しました。

2・3年前に買われたものに買い足すには向きません。
その点どうぞご注意ください。

押紋鉢6寸も今までより深さがあるように感じます。
買い足しをご検討でしたら寸法など注意してご確認ください。
 

飯碗並釉 小 ※完売御礼 、中(径11.5cm高6.5cm)
飯碗呉須 小(径10.5cm高6cm)、中(径11.5cm高6.5cm)
飯碗瑠璃釉 小(径10.5cm高6cm)、中(径11.5cm高6.5cm)、大(径13cm高7cm)
丼瑠璃釉(径16cm高7cm) ※完売御礼

大定番のご飯茶碗もびっくりするくらい売れませんでした。
これも平皿同様の現象でしょうか。
すでにお持ちのお客様が多かったということもあるかもしれません。

常設で切らすことなく置いておきたいものですから、喜んですべて引き取りました。
今ならたくさんあります。
ぜひご利用ください。

次は「その他」です。
今回と前回でアップされなかったものをまとめてご紹介します。
よろしくお願いいたします。