「岩井窯・山本教行 展」より、陶板

2018年8月6日 月曜日


「蓮華」 ※ご売約御礼


「宝珠」 ※ご売約御礼


「蓮花」 ※ご売約御礼


「合掌」


「柳」 ※ご売約御礼

今日はこれまでにもいくつかご紹介してきた四角の陶板をご紹介します。
本展には6種類ご出品くださいました。

白と黒という落ち着いた色がベースなので静かですが、
どれも存在感があって飾った空間にしっかり効いてきます。

SNSでお持ちの方が飾っているところを見させて頂いていますが、
部屋の設えは和でも洋でも大丈夫なようで皆さん思い思いに楽しまれています。

尚、こちらも昨日ご紹介した丸陶板と同じく額のデザインも監修されており、
山本さんの目が隅々まで行き届いてます。

サイズはすべて、額込みで25.5cm×25.5cm厚3.3cmです。


「Have a nice day」 ※ご売約御礼

今日は曇が多くて風も出て、暑さがすこし和らぎました。
今のところの予報では明日もこの夏にしては低めの気温になってくれそうです。

暑さに負けていた方はチャンスです。
ぜひお出かけください。

「岩井窯・山本教行 展」より、丸陶板

2018年8月5日 日曜日

最近の山本さんの仕事として陶板は欠かすことのできない存在です。
本展においても会期前からお問い合わせを数件頂戴しており、
注目度の高さをあらためて実感しました。

嬉しいことに今回はそんな陶板シリーズの新作、丸陶板が届きました。
サイズは3つの展開です。

木枠は山本さんがデザインを監修していて、どれもいい雰囲気です。
ざっとご紹介いたします。


丸陶板(小)黄釉いっちん文 ※ご売約御礼


丸陶板(小)黄釉スリップ文  


丸陶板(小)三彩草花文 ※ご売約御礼 


丸陶板(小)三彩幾何学文 その1


丸陶板(小)三彩幾何学文 その2 ※ご売約御礼


丸陶板(小)白磁壷(掻落) ※ご売約御礼


丸陶板(小)三彩柳文 その1 ※ご売約御礼


丸陶板(小)三彩柳文 その2 ※ご売約御礼


丸陶板(中)三彩草花文 ※ご売約御礼


丸陶板(中)三彩柳文 ※ご売約御礼


丸陶板(中)黄釉柳文 ※ご売約御礼


今日の売り場の様子。

小は径13.5cm、中は径15.5cmです。
壁に並べて掛けてもいいですし、ドアにちょこんと掛けてあっても様になりそうです。
四角の陶板に比べてかなり軽いのも魅力的です。

こういうものは道具ではありませんから何かの役立つわけではありませんが、
空間を気持ちよくしてくれて心にじわじわ潤いを与えてくれるものだと思います。
お好きなものを見つけて頂けたら嬉しいです。


丸陶板(大)白磁壷 ※ご売約御礼


丸陶板(大)柳文 ※ご売約御礼

大は2点とも径18.5cmです。

丸陶板は今回が初めてのロットです。
山本さんのことですからこれからどんどん広がりが出てくることと思います。
それも楽しみです。

ちなみにどのサイズの陶板も裏面は下の画像のように山本教行さんの筆が入っています。
表に負けずに味わい深いです。


裏面

「岩井窯・山本教行 展」、最初の3日間を終えました。
厳しい暑さの中、遠くから近くからご来店くださり心から感謝申し上げます。
ありがとう御座いました。

会が始まってこのくらい時間が経つとお客様から「だいぶ減ったんじゃない?」とか、
「いいのもう売れちゃったでしょ?」と言われることがよくあります。
そりゃ最初に比べればもちろん減っていますが、まだまだたくさんいいのが並んでいます。

まだ好みのものはあるかもしれない、という気持ちがないと見落とす可能性があります。
それが一番つまらないですから、どうか気を落とさずにご来店くださいませ。

ブログは今日からできる限り更新いたします。
インスタグラムも一日3回のアップを心がけています。

よろしくお願いいたします。

明日から「岩井窯・山本教行 展」です。

2018年8月2日 木曜日

山本教行さんの作品展は今回で4回目となります。
当店が初めて開催したイベントが「岩井窯・山本教行 展」で2012年の4月、
それ以来2年に一度のペースで開催させて頂きました。

山本さんはいつだって作る意欲と喜びに満ちていてお姿も中身もお元気そのもの、
そのせいか岩井窯は行くとこちらまで元気になって帰るパワースポットのような場所です。

そんなパワフルな山本さんには企画展の際、何かを仕掛けたくなってしまいます。
大先輩であり尊敬する存在ですからお願いごとをするのは恐れ多いはずなのですが…
ただ恐縮するだけではもったいない、何か働きかけなければという気にさせられます。
山本さんの懐の深さのおかげです。


店内の様子をすこし

以前から山本さんの作品に描かれる絵が好きで、何度も心を鷲掴みにされました。
素材感、かたち、そして絵や模様が調和した山本教行作品にしかない独特の雰囲気にワクワクし、
お皿やカップであってもそれはただの道具ではなく、日々使えるアートだと思い親しんできました。

そんな山本さんの絵心を是非一度、個展のテーマにしてみたいと思っていました。
だからご快諾くださった時はとても嬉しかったです。

丸陶板という新作も登場し、キャーキャー言いながら準備を進めてきました。
実に愉しかったです。
お客様にもぜひワクワクして頂きたいです。


岩井窯の土鍋シリーズ

お忙し過ぎるので土鍋シリーズはどうなるかと思いましたが、ひと通りそろいました。
が、追加の入荷は難しい状況です。お目当ての方はお早めにご来店ください。

尚、通販対応は会期終了後からとなります。
お問い合わせは明日以降、随時受け付けております。
contactページ よりお気軽にお寄せください。

よろしくお願いいたします。


DM

山本さんの作品に描かれた絵や模様には一ファンとして純粋にワクワクし、
扱う者としても非凡なセンスと豊かな絵心に感じ入り、度々心打たれてきました。

様々な技法を用いて施される図案には細やかなものからさっと描き終えたであろう
抽象的な模様までいろいろありますが、作品に収まっている様はどれも心地よく、
陶板といった絵画そのもののような仕事もまた、独特の佇まい、空気感を帯びた
作品となって見る者を愉しませてくれます。

本展はそんな山本さんの「絵心」にフォーカスした展示にしたい、と相談しました。
ご多忙につき「どれだけできるか分からないよ。」というお返事ではありましたが、
心躍る作品の数々がご覧頂けることと思います。

暑さに負けず、ぜひお出かけください。

会期 2018年 8月3日(金)~ 12日(日) ※8日(水)はお休みします。
営業時間 11:00~19:00 

◆山本教行さん在店日 3日(金)、4日(土)

※8月4日の夜は宍道湖の花火大会があるため、松江市内の主要道路では夕方頃から
夜中まで渋滞が起きることが予想されます。4日にお車でのご来店を予定されている
お客様はお早めのご来店、ご帰宅をお勧めいたします。

「島岡桂 展」、終了しました。

2018年7月5日 木曜日

島岡桂さんの作品展は2日で終了いたしました。
会期中は序盤こそ晴天続きでしたが、
中日前からは雨が強く降ったり急に猛暑日になったりと目まぐるしかったです。
にもかかわらず、楽しみにしてたよと連日お客様がお越しくださいました。
心より感謝申し上げます。ありがとう御座いました。


地釉渦縄文象嵌大鉢(径38.5cm高8cm)

「民藝と暮らす」が終わってゆっくりする間もなく始まり、
しかもサッカー好きにつきワールドカップと丸被りの日程はとてもハードでしたが、
届いた作品から伝わってくる意気込みとお客様から伝わってくる期待感に励まされ、
いつもどおり全力で取り組むことができました。

また2年後に作品展をお願いし、前向きなお返事を頂戴しました。
それに向けて今まで以上に常設でもいろいろご紹介していきたいと思います。
今後の展開にもどうぞご期待ください。


島岡桂さんの作品はテーブルと三角の棚に並べました。

店内を常設に戻しました。
桂さんの作品は引き続き多めに並びます。
売り場を広く使っていますので品数が多く、見応えをお感じ頂けると思います。
会期中のご来店が叶わなかったお客様には是非ご覧頂きたいです。

他には安土忠久さん、石川昌浩さん、白磁工房(石飛勝久さん、石飛勲さん)、
大久保ハウス木工舎、菊地流架さん、齋藤十郎さん、瀬戸本業窯、仁城逸景さん、
前野直史さん、森山窯、湯町窯、HPEの品々、そして古いものを並べました。

全体的に品揃えが豊富で賑やかな店内になりました。
ぜひお出かけください。

怒涛の上半期が終わり、怒涛の下半期が始まりました。
来月は「岩井窯・山本教行 展」。
息つく間もなく次の楽しみがやってきます。
どんな会になるかは近々ブログでお知らせいたします。
ご期待ください。

尚、今後の予定は SCHEDULEページ に記載しています。
ご覧頂けますと幸いです。

どれもしっかり取り組んで参ります。
よろしくお願いいたします。

「島岡桂 展」から、いろいろ

2018年6月30日 土曜日

作品展会期中のブログでは終盤に「いろいろ」というタイトルの記事を作り、
それまでの記事に収まりきらなかったものをまとめてご紹介させて頂いております。
今回も同様に、なのですがまずはお皿の会でご紹介するのを忘れた板皿からご覧ください。


打刷毛目板皿(径29cm厚1.2cm)


縄文象嵌板皿3種(左から径12.5cm厚6mm、径12cm厚6mm、径16.5cm厚6mm)


地釉縄文象嵌板皿8寸2種(ともに径24cm厚8mm)

こういう真っ平らなお皿は探すとなかなか見つからないものです。
そのせいかたくさんのお客様が手に取ってご覧くださっています。

小さいものは島岡製陶所を訪ねるとよくコースターとして登場します。
ちょこんとお饅頭をのせても良さそうです。

8寸はいろいろな料理に使えそうなサイズ感、
刷毛目の板皿は大きめなのでホールのケーキでも余裕をもってのせられそうです。

飾り台っぽく使うというお客様もいらっしゃいました。
いろいろな見立てで楽しんで頂けたらと思います。


地釉縄文象嵌筥2種(ともに15cm×10.5cm高8.5cmほど)


地釉縄文象嵌盒子3種(中:7.5cm×6.8cm高4.5cm) ※左、右、ご売約御礼

こういう箱物や盒子は見た目の可愛さに心を掴まれるものの、
何に使うかを考えて止められる方が多いです。

蓋物は需要があるのですが、角型の箱物になると使い勝手が変わって難しいようです。
机の上や棚の上にあると雰囲気あって素敵なのですが…
それでもこういうものも作りたくなって作っちゃう、という桂さんの心意気が嬉しいです。

何かにお役立ていただける方、お好きな方をお待ちしております。


縄文象嵌扁壷(11.5cm×3.5cm高14cm)


縄文象嵌扁壷その2(9cm×6cm高17.5cm※コルク含まず)


鎬手付扁壷その1(11cm×7.5cm高12cm※コルク含まず)


鎬手付扁壷その2(11cm×7.5cm高12cm※コルク含まず)

これも手間がかかるけどなかなか売れない、けど作るのが楽しいから作りたくなる、
ものづくりが好きな桂さんらしい仕事です。

扁壷を日々の道具として必要とする人はいませんが、
暮らしを愉しむためにこういうものを必要としてくださる方はいらっしゃるようです。
お悩み中のお客様が実は多いのです。

それに真面目なうつわをたくさん作れる、作ってくれる作者の遊びは当店も支持したいです。
お好きな方をお待ちしております。


地釉縄文象嵌ピッチャー(13.5cm×10.5cm高17.2cm) これは花器の記事で紹介し忘れました。

「島岡桂 展」は2日までですが、ブログの更新は今日で最終とさせて頂きます。

通販対応は2日の営業終了後から、ご連絡が早かったお客様から順番に対応させて頂きます。
気になるものが御座いましたら contactページ よりどうぞお問い合わせください。

Instagramは会期終了まで更新いたします。
引き続きご覧いただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。