岩井窯・山本教行展から 「土鍋シリーズ その1」

本日は岩井窯の定番の土鍋シリーズから小さめのものをご紹介いたします。


ミルク沸しピッチャー 切立 (11cm×17.5cm 高14cm)


ミルク沸しピッチャー 広口 (12.5cm×18.5cm 高13cm)

山本さんは「これでチャイを作ると美味しいよぉ~」とお客様にお薦めされていました。
こんなピッチャーで沸かしたらテンションが上がってそれだけで美味しく頂けそうですが、
この「美味しいよぉ~」にはちゃんとした理由があります。それは明日、お伝えします。


エッグベーカー(本体:14.5cm×10cm 高8cm、受け皿:径15.5cm 高3cm)


左から耳付土鍋4寸(12.5cm×14.5cm 高5㎝)、5寸(14cm×16.5cm 高5.5cm)、
6寸(17cm×20cm 高6cm)


耳付土鍋6寸は松江の料理屋「谷屋」さんでも使ってもらっています。すっぽん鍋。


岩井窯で頂いた豆腐チゲ。同じく耳付き土鍋6寸。

拙宅でも直火やオーブンで調理してそのまま食卓へ、を楽しませてもらっています。

もし岩井窯の土鍋を使ってみたいけどどの大きさにしよう、とお悩みでしたら耳付6寸を
お薦めします。実際に自分で使ってみたところこのサイズは上の画像のように一人用鍋に
ちょうどよく、グラタンも2人で食べるにちょうどよい量がこれで作れます。また土鍋として
ではなくても単に鉢・ボウルとしても活躍してくれます。

そんな日々使って楽しい土鍋ですが、忘れずに申し上げなければならない点があります。
性質上、使い始めに少し手間がかかります。

詳しくは岩井窯のホームページに説明がありますのでご覧下さい。

こちらです→ 岩井窯ホームページ内、「土鍋の取り扱い方」

これさえクリアして頂ければあとは日々楽しんで使うのみです。


こちらは谷屋さんから借りてきた耳付土鍋6寸の裏側。


新品との比較

谷屋さんでは手順に従って丁寧に目止め処理をして、去年の秋から使っています。
季節柄、土鍋の出番は多かったそうですが全く問題なく使えているとのことです。

使う楽しみに満ち溢れた土鍋シリーズ、お持ち頂けたら幸いです。


「このスープ美味いねぇ~」

Tags:

Comments are closed.