北窯のやちむん、やっと到着

北窯のお三方からも届き、本日並べました。店内やちむんがズラリと並んでいます。

とにかく早く開けて値札を付けようということで作業を進めていたのですが、数が多くて
洗うのに時間がかかってしまいました。ただ雑然と置いてあるだけのような状態ですが
途中休憩しながら眺めていたら北窯の陶器市みたいで悪くない、いやむしろ良いかもね
みたいなことを考え始めたのでこのまま営業することにしました。宝探ししてください。


松田米司さん、松田共司さんは一緒のテーブルに。


柱に掛けたのは共司さんの尺皿。


松田兄弟の裏には照屋さんの厨子甕と8寸以上の皿と鉢。

今回は12月の窯でしか入荷できない米司さんの赤絵があります。先日、石飛さんの白磁
お祝いや特別な時に打って付けとご紹介しましたが、米司さんの赤絵もまた然り。
米司さんの工房で食事を頂いた時には赤絵の器が何点か使われていて、実に華やかでした。


湯呑みとマグ。


赤絵6寸皿。他にもあります。


赤絵8寸皿。


宮城正享さんの品はイッチンと呉須を中心に取りました。

すでに並べていた照屋さんと上江洲さんの品は場所を変えました。
おかげさまで早々に旅立っていくものが多いですが、まだまだあります。


照屋佳信さんが並ぶ棚。


上の段は照屋さん、中と下の段は上江洲茂生さん。

ちなみに他の作り手のモノも縮小気味になってはいますがちゃんと並んでいます。
今までこんなに並べたことがないだろうと思う程の量で店内溢れていますので、
くれぐれもお見逃し無きようご注意ください。

ご来店お待ちしております。

Tags: ,

Comments are closed.