「民藝と暮らす2018」に出店します。


パンフレット

阪急うめだ本店での催事「民藝と暮らす」に今年も参加いたします。
3回目となる今回も島根の品々を中心にご用意いたしました。
出品にご協力頂いた作り手さんは下記のとおりです。

 暁硝子(津田暁子)、出西窯、出西織、袖師窯、長田染工場、
 白磁工房(石飛勝久、石飛勲)、斐伊川和紙、森山窯、森山ロクロ工作所、
 山野孝弘、湯町窯

大きな箱で27箱、去年より物量を減らそうとしていたのに増えてしまいました。
品数が多いので売り場は雑然として見えるかもしれませんが、丁寧に選んできた品々です。
ご来場の際はお見逃しのないよう、時間をかけてゆっくりご覧頂けますと幸いです。

尚、会期中は店主佐々木が毎日売り場に立たせて頂きます。
お買い物のお手伝いができればと思います。
どんなことでもお気軽にご質問・ご相談ください。


イマジンコーヒー 岸本さん

今年は民藝の器でコーヒーが飲める屋台を会場内に設けよう、
という話になったので松江のイマジンコーヒーさんを誘いました。
ノリノリで参加してくださり嬉しい限りです。

6日と7日、会場内にいい香りが漂います。
お買い物で悩んだ時のクールダウンに、いいお買い物ができた後の一服に、
どうぞご利用ください。

尚、イマジンコーヒーさんは当店から徒歩7・8分です。
松江にお越しの際も是非お立ち寄りください。


瓶敷き5寸、6寸

昨年、土瓶の蔓の制作というマニアックな実演をしてくれた山野さんが、
今回もこれまたマニアックな瓶敷きの制作実演をしにやって来てくれます。

瓶敷きは今回の会期に間に合わないだろうと思っていましたが、
土瓶の蔓と同じく松江藩籐細工の長崎誠さんに熱心に教わり、
商品としてご紹介できるクオリティにしっかり仕上げてくれました。

この美しい瓶敷ができあがる様子は私も見たことがなく、非常に楽しみです。
10日(日)午後4時半から1時間ほどを予定しています。
ぜひお出かけください。

8日には「民藝協会ってなんだろう」と題したトークショーがあり、
日本民藝協会の村上豊隆さん、袖師窯の尾野友彦さん、
そして一緒に出雲民藝協会の役員を務めている売豆紀拓さん(YUTTE主宰)と共に登壇いたします。

村上さんが司会、島根の3人はパネラーといった感じでしょうか。
売豆紀さんと私は出雲民藝協会代表としてここ最近の活動やこれからの展望など、
お話しできたらと思います。
お時間合いましたら是非お出かけください。


パンフレット裏面

ご覧のとおり日本各地の工芸店6店舗、松本民芸家具、日本民藝協会がブースを構えます。
ワークショップや製作実演、トークショーも連日組まれており毎日楽しめます。

実際に過去2回は毎日のようにご来場くださるお客様、
一日中会場にいて何週もされるお客様をたくさんお見かけしました。
私自身も一客として来たら同じことになるだろうと感じています。

民藝大好きなお客様のテンションに負けないよう今年もしっかり準備しました。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

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