「前野直史 展」から、スリップウェアその2

本展に並んだ作品のうち、スリップウェアは4割ほどでした。
前野さんの仕事全体の割合からするとやや少なめかもしれませんが、
当店での作品展では実験的な試みもして頂いているので妥当な分量かと思います。

割合が少なめとはいっても届いているものは粒ぞろいで、
小さなものも大きなものもそれぞれしっかり存在感を感じさせてくれます。

ざっとご紹介いたします。


slipware小皿(径11cm高2cm)


slipware皿18(径17.5cm高3cm)


slipware皿21(径20.5cm高3.5cm) ※2点ともご売約、ありがとう御座います。


slipware鉢18(径17.5cm高4cm) ※2点ともご売約、ありがとう御座います。


slipware鉢20 その1(径19.5cm高5cm)


slipware鉢20 その2(径19.5cm高5cm)


slipware角小鉢(15cm×12cm高3.5cm)


slipware角小鉢、slipware額皿 ※2点ともご売約、ありがとう御座います。

前野さんの小皿を10枚お持ちだと言うお客様がいらっしゃいました。
気に入ったのがあるとついつい買ってしまうのだそうです。
お気持ちお察しいたします。
柄がいろいろあるし、焼きの感じがその時々で違うので困ったものです。

額皿を10枚お持ちだというお客様もいらっしゃいました。
好き過ぎるから仕方ないのだそうです。
もはや豆敷感覚、参りました。


slipware角皿24 その1(24cm×20cm高4cm) ※ご売約御礼


slipware角皿24 その2(24cm×20cm高4cm)


slipware角皿24 その3(24cm×20cm高4cm) ※ご売約御礼


ズーム


slipware正角皿(23cm×23cm高3.5cm)


slipware角皿26 その1(26cm×20cm高4cm)


slipware角皿26 その2(26cm×20cm高4cm)


slipware角皿26 その3(26cm×20cm高4cm) ※ご売約御礼


slipware角深鉢(24cm×20.5cm高8cm) ※ご売約御礼


slipware角深鉢を横から

カレーやパスタ、2・3人分の炒め物など出番の多いこの辺のサイズは今回も人気です。
あれを盛り付けたら美味しそう、と皆さん想像を膨らませながらご覧くださいました。

あまりにもよく合うので我が家ではオーブン料理にも度々使っています。
(※耐熱用として作られているわけではありませんのでご使用は自己責任です。)

角深鉢はちょっと変わったかたちで目が留まりました。
誰もがふだん使いできるものではなさそうですが、探すと見つからない形です。
ピッタリの用途がある方に見つけて頂けたら嬉しいです。


slipware楕円深鉢 その1(27.5cm×22cm高5cm) ※ご売約御礼


slipware楕円深鉢 その2(27.5cm×22cm高5cm)


slipware大角皿 ※ご売約御礼


slipware鉢30 その1(径29.5cm高7cm)


slipware鉢30 その2(径29.5cm高7cm)

楕円深鉢は前野さんとのお取引が始まった最初の仕入れのとき以来の入荷です。
前野さんはいろいろな型を使うのですっかり忘れていました。

これも探すとなかなか見つからない形かと思います。
楕円であることを無視して大鉢として考えれば案外出番は多そうです。
食卓にこの大きさの楕円、かっこいいです。

このスケールの前野さんの作品は迫力がぐんと増します。
大きくなり厚さを増す造形だけでなく、素材と焼成によるマチエールの力を感じます。


slipware大皿(径33cm高7cm)


ズーム

「前野直史 展」、残すところあと2日となりました。
ここ2・3日でお問い合わせ件数がじわじわ増えてきて、嬉しく思います。
ありがとう御座います。

明日の営業終了後から通販対応を始めます。
作品展以外でこんなにたくさんの中からお選びいただけることはありません。
目に留まるものが御座いましたらぜひお問い合わせください。

よろしくお願いいたします。

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