鈴木照雄さんの作品から、カップ・土瓶など


土瓶 ※ご売約御礼。

鈴木照雄さんの作品ってなんだかすごいなぁ、照雄さんってなんだかすごい人だなぁ、
と思われた方には何か一つでも手元に置いて、その魅力を実感して頂きたいものです。

最初の一つとしては前回ご紹介したお皿や鉢類と同じように日々手に触れる、
用いることができるという意味で今回ご紹介するものも適しているかと思います。

HPEの谷さんがかつて備後屋さんで買い求めた照雄さん作の湯呑を使い続けていて、
ある時その湯呑みがものすごく味わい深い表情になっていることに気付いて驚いた、
という文章を寄せられています。

鈴木照雄さんのサイト内、「随筆集」 にて公開されているその文章には、
僭越ながら照雄さんの作品の特徴・特性が表れていると感じました。


湯呑 その1(3点とも径7.8cm高8.8cmほど) ※右、ご売約御礼。


湯呑 その2(3点とも径7.8cm高8.8cmほど)


土瓶 ※ご売約御礼。


マグカップ その1(ともに11.5cm×8cm、高8.2cm前後) ※右、ご売約御礼。


マグカップ その2(ともに11.5cm×8cm、高8.2cm前後)


マグカップ その3(ともに11.5cm×8cm、高8.2cm前後) ※左、ご売約御礼


お猪口いろいろ(前列:径6.5cm高4.3cm前後 後列:径6.5cm高5.5cm前後)
※前列左、前列右、後列中、ご売約御礼。


按瓶 ※ご売約御礼。


徳利(径8cm高12.2cm)

拙宅では気に入って使っている照雄さんのマグカップが3点あります。
3点とも展示会でたくさんのお客様が選び抜いた後に残っていたものでした。

あれもあれもあれも、もう売れてしまったのか…くそぅ…
でも残っているものも全然いいじゃん…なんでさっき気付かなかったのだろう…
こんなことをそのとき会場に居合わせたお客様も皆さんお感じになられていたようで、
選んでいる意味ってあったのだろうかと笑いながら話しました。

使い始めてみたらこの手のものは谷さんが感じた「趣の変化」を感じやすくて、
それもまたいいなと思っています。
地味なものにも十分に魅力があることを認識させられた次第です。

そんな実体験があるせいか、湯呑やカップ類は地味なものを多く揃えていました。
はじめはピンと来なくても何度も手に取って、ゆっくり眺めてください。
じわじわ来ますよ。

酒器もすこしですが並べました。
あまり数が揃えられず早々に品薄になりました。
恐れ入ります。


照雄さんの作品は入って右のテーブルに並んでいます。

ご好評いただいており、鈴木照雄さんの作品は半分ほどになりました。
こうしてご覧頂ける機会もなかなかありませんので、この機会に是非お確かめください。

よろしくお願いいたします。

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