鈴木照雄さんの作品から、皿・鉢・ご飯茶碗

宮城県の栗駒で作陶されている鈴木照雄さんの作品を年始から店頭に並べました。
去年と一昨年に照雄さんのご自宅で開催された作陶展で求めたものを中心に、
それよりも前の作品展や工芸店で買い求めたものもあわせ、合計82点になりました。

2014年の秋にもまとまった数の入荷がありましたがその時よりも点数が多いですし、
一昨年は花器や筒、硯といったものを多めに買い、昨年はうつわを意識的に買ったため、
今回の売り場にはいろいろなものが並んでいて我ながら楽しいです。

売約済みのものが多くなりましたが、なかなか得難い機会ですのでご紹介させて頂きます。
今回は皿・鉢・ご飯茶碗です。

・皿


ともに径15cmほど。※2点ともご売約御礼。


ともに径15cmほど。※2点ともご売約御礼。


ともに径17.5cm高4.5cmほど。


ともに径20cmほど。※2点ともご売約御礼。


右:径22.5cm高4cm。 ※左、ご売約御礼。


ともに径24cmほど。 ※2点ともご売約御礼。


径30.5cm高6.5cm。 ※ご売約御礼。


径28.5cm高5.5cm。

あまり表に出るタイプではない照雄さんですが、
日本民藝館展賞を2年連続(1989年、1990年)で受賞されたという経歴の持ち主です。

お話を伺うととにかく古いものがお好きです。
古陶を中心とした美しいと思うものを追いかけ、それらから受けた栄養を自身の作陶に注ぎ込む、
という作業をずっと繰り返してこられているように感じます。
それは作陶を始められた頃からのことで、今も大きくは変わっていないのだろうと思います。

暮らしぶりも作陶に大きく関係していることと思います。
後日ご紹介いたしますが照雄さんは硯も陶器で作られているのですが、
ご自身が生活の中で使っている、必要としていることが大きく作用しているのか、
それは美しいものであると同時に、道具としての説得力を帯びているように感じます。
何となく作ってみたという思い付きとも、ただのパフォーマンスとも違います。

・角皿


2点ともご売約御礼。


19cm×14.5cm高4.3cm。

・鉢


左:径16cm高4.5cm 右:14.5cm×13.5cm高5cm

・ご飯茶碗


2点ともご売約御礼。


ともに径12cm高6cmほど。


2点ともご売約御礼。

照雄さんの作品につきまして、通販のお問い合わせを数件頂戴いたしております。
誠にありがとう御座います。

先日のブログやインスタグラムで度々ご案内しているとおり今月いっぱいは店頭販売のみ、
通販でご購入頂けるのは2月に入ってからとなりますが、ご希望はお聞きしております。
サイズ表記があるものはまだ在庫がございます。
気になるものが御座いましたらどうぞご連絡ください。

近日中に他の作品もご紹介いたします。
ご覧頂けますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

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