「仁城逸景 展」、終了しました。

本日で仁城逸景さんの個展が終了しました。
会期中はお天気に恵まれませんでしたが、たくさんのお客様がご来店くださいました。
心から感謝申し上げます。

逸景さんの器は自宅で使い始めて2年半ほど、店で扱い始めてからは1年半ほどです。
そのため私自身ビギナー感が否めず、作品展をやるには時期尚早のような気もしていました。
ですが本展を通して逸景さんの作品と人に対する理解をぐんと深めることができ、
個展ができて本当に良かったと思っています。

10月にお訪ねした際、父上の義勝さんとお話できたのも嬉しい出来事でした。
逸景さんの作品を扱うことになったのは義勝さんの作品がきっかけでしたし、
当然、逸景さんの仕事のベースとなっている大きな存在です。

お二人の制作は別々ですが、工房 仁という共通の屋号のもと仕事をされています。
気が早いですが2年後は「工房仁 展」なんて思っています。


会期二日目の店内。逸景さんです。

どこに行っても静かに堂々と、しっかり働いてくれる逸景さんのうつわたち、
これからもいろいろご紹介して参りますのでどうぞご期待ください。
なかでもお椀はなるべく在庫を切らさないようにしたいと思っています。

会期は今日で終わりましたが本展でご紹介したお品物につきましては年明け10日まで、
お問い合わせへの対応が可能です。
気になっていたもの、悩んでいたもの、お気持ちお決まりになりましたらご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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