「仁城逸景 展」から、盆


尺1寸のお盆に古染付のお皿、安土忠久さんのぐい呑み、石飛勲さんの箸置きなど。

逸景さんの極めてシンプルなお盆は上から見ればキャンバスのように、
横から見ればステージのように、載せたものをしっかり引き立ててくれます。

骨董品でも今の作り手の品でもしっかり和してくれるし、空気感が締まります。
お正月とは相性抜群、清々しい空気も運んできてくれることと思います。


9寸のお盆に森山窯の白覆輪酒器セット。

立ち上がりが持ちやすい形をしているためどのサイズも高2.5cmと低めですが、
大きいものでも持ちにくいということはありません。
ご来店の際は上の画像の状態で店に置いてありますので、ぜひ持ってみてください。

陶器や硝子では尺以上の大きさの平皿はあまりありません。
逸景さんのお盆を大きな平皿に見立てると大きさのわりに軽いし使いやすそうです。


寸刻みで8寸から尺2寸まであります。(この画像に尺2寸はありません。)※9寸、完売御礼。

「仁城逸景 展」は会期後半となりました。
先に綴ったとおり、逸景さんの作品はお正月や晴れの日にピッタリです。
かといって気楽に普段使いにできるような軽さも持ち合わせています。

物理的な軽さも気分的な軽さも、店頭でご確認頂けましたら幸いです。
明日もお待ちしております。

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