「仁城逸景 展」から、重箱・蓋物


入って右のテーブル。

重箱は季節的にお探しの方が多いのではないでしょうか。
この手のものは普段あまりご紹介できませんが、今は作品展だけあってたくさん並んでいます。
この機会にぜひご覧頂きたく思います。

逸景さん作の重箱は和でも洋でもいけるというか、和でも洋でもないと言うべきか、
いろいろな雰囲気の中でお使い頂けるかと思います。
画像の状態だと箱物にしか見えませんが、蓋をとって一段だけで鉢としてもお使いください。

ちなみに箱はどの段も同じで形に作られているため、順番に関係なく重ねられます。


重箱80-1(径9cm高7.8cm)、重箱80-2(径9cm高10.8cm)


重箱82-1(径12cm高8.5cm)、重箱82-2(径12cm高11.3cm)


重箱84-1(径15cm高12.5cm)、重箱88-1(径21cm高12.5cm)


重箱84-2(径15cm高17.5cm)、重箱88-2(径21cm高17.5cm)

それからこれをいうとテレビショッピングみたいになってしまうのが嫌なのですが…
驚きの価格です。値札を見てびっくりされるお客様が実に多いのです。

というわけで、シンプルな重箱をお探しの方には強くお薦めいたします。

※画像がありませんが、径24cm高12.5cmの重箱、径27cm高17.2cmの重箱もあります。


蓋物134(径10.4cm高8.3cm)、蓋物135 ※ご売約御礼


筒型蓋物、左から8cm高6.2cm、径8cm高6.6cm、径10cm高7cm、径10.3cm高8cm


蓋物136(径21cm高9cm)

蓋物はご覧のものが届きました。
昔からあるような形、焼き物で見たことあるような形、どれもかわいらしい姿です。

蓋物って何に使うのですか、と聞かれることがありますが、
何かの用途を意識して作られているわけではないので使う側の自由、想像次第です。

いろいろ試してみるうちにその人なりの用途が見つかる、ということもよくあります。
こちらも想像が及ばないような使い方を発見するお客様もいらっしゃいます。
この蓋物もそんなお話のネタになりそうな気がします。

気に入ってしまったからとりあえず買って帰るというのも悪くないものです。
お求め頂けたらいろいろと試してみてください。


注連飾りいろいろ

「仁城逸景 展」会期中ですが、店内には常設の品もすこし戻ってきました。
お正月飾りの注連縄の後ろには石川昌浩さんの硝子、森山窯の器が奥に見えています。
反対側には掛谷康樹さんの器もあって、なかなか賑やかです。

逸景さんのお椀やお皿と一緒に並べてみたり、お盆にいろいろ載せてみてください。
取り合わせのしやすさが良くお分かりいただけるかと思います。

会期はあと3日。
ご来店を心よりお待ちしております。

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