「森山窯 展」から、酒器


徳利呉須、ぐい呑み呉須 ※徳利、完売御礼

このタイトルで記事にしましたが3種のみのご紹介です。
でもわざわざ酒器だけでご紹介する理由がありまして、
それはついに森山さんの徳利が一合しっかり入る大きさにサイズアップしたからです。

これまでの徳利は一合入れるとタプタプで、多くの呑兵衛たちを悲しませてきました。
可愛らしくはありますが、下戸の私でさえちょっと小さいのではと感じるサイズだったのです。

なので昨年の秋ごろから一合入るという条件を満たす大きさの徳利をお願いしてきました。
完成のタイミングが本展と重なり、並べることができた次第です。

尚、本記事の画像の徳利はすべて径7.5cm高12.5cm、ぐい呑みは径6.5cm高5cmほどです。
ご参考になさってください。


徳利鉄絵、ぐい呑み鉄絵 ※徳利、完売御礼


反対側

鉄絵の酒器は初めての依頼でしたが、森山さんも満足の仕上りとのことで安心しました。
他の立体の鉄絵と同じく二面に色ちがいで、軽やかな草花が描かれています。

お皿や猪口、マグカップなどに何度も描いてきた鉄絵もこの形には初めて、
慣れなかったことと存じますが、さすがのバランス感覚ですっと収まっています。


徳利白覆輪、ぐい呑み白覆輪 ※ともに完売御礼

白覆輪の酒器も今回依頼してはじめて作ってもらいました。
この大きさにうまく合った白の割合で、こちらもさすがのバランスだなぁと思わされました。

鉄絵もこの白覆輪もいい上がりだと森山さんが仰いました。
お客様にも好評ですし、前からあったみたいだというお声が聞けたのはとても嬉しかったです。

それにしても今回のサイズの徳利はお客様の反応がこれまでになく良く、すでにかなりの品薄です。
心より御礼申し上げます。

これから酒器はこのサイズでお願いしていくことにいたしました。
ちなみにぐい呑みも徳利に合わせてサイズアップしましたので、この大きさでお願いしていきます。

ご興味お持ち頂けましたら、またの入荷を楽しみにして頂けますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

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