「松崎修 展」閉会御礼と9日からの常設について

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朱漆丸盆(径36.8cm高3.8cm)

本日で「松崎修 展」は終了いたしました。
会期中はたくさんのご来店を賜りまして、誠にありがとう御座いました。
はるばる栃木から強行スケジュールで来てくれた修さんにも感謝です。

まだ扱い始めて1年ほどですし、これまでにご紹介してきた品数も決して多くはなかったので、
修さんの作品を本展ではじめてご覧になられたというお客様がたくさんおられたことと思います。

ご紹介した品々は修さんが今、試行錯誤しながら全力で取り組んでいる仕事に違いありません。
ただ正直なところ、もっと仕事に幅があるのでそれをお見せしたかった、という思いが残りました。

修さんの作品は今後の常設でもしっかりご紹介を続けて参ります。
そして2年後か3年後の個展の時はその辺の準備を整えて迎えられるように意識しようと話しました。
これからの常設にも、気が早いですが次の個展にも、どうぞご期待ください。

尚、9日からの常設に修さんの作品は棚ひとつ分並べます。
会期中にご来店が叶わなかったお客様はぜひそちらをご覧ください。

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展示替え済みの一角。

9日からはしばらく常設展示が続きます。
先日の長期休業中に仕入れたものを中心に並べるのですが、
いつもと違った雰囲気の店内になりそうで楽しみです。

HPE、島岡桂さん、瀬戸本業窯、仁城逸景さん、佃眞吾さん、上江洲茂雄さん、照屋佳信さん、

上記の作り手さんの品々と古いもの、注連縄(お正月飾り)が並びます。

陳列で使っている文机を見て「これを売ってほしい」と言われることが度々ありました。
10月の長旅で感じのいいのが手に入りましたので陳列に使ってきた文机もあわせて売り物として並べます。
こんな機会は次がいつになるか分かりませんのでご興味ございましたら是非ご来店ください。

それから一日遅れて10日には安部太一さんのうつわが並びます。
例によって少ない数の入荷ですので店頭販売のみ、通販対応はいたしませんのでご了承くださいませ。

新着品は明日以降もブログでいくつかご案内できればと思っています。
ただあまり時間的余裕がありませんので、やんわりご期待頂ければと思います。

2016年も残すところあと一ヵ月となりました。
最後までしっかり走り切るつもりです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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