「松崎修 展」から、黒漆

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黒漆丸皿×錫(径13.5cm高2.5cm)、黒漆丸鉢×錫(径19.7cm高4.5cm)

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縁にズーム

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自然光でズーム

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塗分四方皿(14cm×14cm高1.5cm)

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ズーム

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自然光でズーム

黒漆は錫粉を蒔いた作品がいくつか届きました。
新品の段階では上に塗った拭漆が影響して黄色味が強まるため金色っぽく見えますが、
使い込んでいくと拭漆の透明度が増して錫本来の銀色に近づいていくのだそうです。

当店の照明だと黄色味が強まり過ぎるので自然光でも写しました。
そちらの色味もご参考になさってください。
照明よりもはるかに銀色に見えます。

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谷屋さんにて。

近くの料理屋、谷屋さんではこの錫粉を縁に施した黒漆長皿を使ってくれています。
静かに料理を引き立てていました。

錫が蒔かれた部分の様子がどう変わっていくのか、しっかり観察させてもらおうと思います。

ちなみにこの錫粉が蒔かれた作品も他の作品と同様、市販の食器用洗剤で洗っても大丈夫ですし、
特に注意するべきこともありません。気楽にお使い頂けたらと思います。

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片口とぐい呑みいろいろ

片口とぐい呑みはたくさんの方が手に取ってご覧くださいます。
沸騰したお湯を入れてしまうと傷む可能性がありますが、そこまでの高温でなければ大丈夫です。

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黒漆×錫すみ丸盆(左から17cm×16.6cm高1.7cm、16.6cm×16.6cm高2.2cm)

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黒漆すみ丸盆(19.5cm×19.2cm高1.7cm)

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パウンドケーキをのせて。

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湯町窯のぐい呑みと徳利をのせて。

こちらはお盆ですがお皿として使うつもりでお求めになられる方が多いようです。
商品名としてお盆と名がついていますが、まさにどちらでもお使い頂ける形・大きさです。
その時々で使い分けて頂けたらと思います。

明日、朱漆の器をいくつかご紹介してブログの更新は終わります。
何か目に留まったものが御座いましたらどうぞお気軽にお問い合わせください。

ご来店も心からお待ちしております。

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