「松崎修 展」から、朱×黒

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塗分すみ丸盛器(19.5cm×19cm高4.5cm)

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塗分丸盆(径19.5cm高3cm)

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石飛勝久さんの徳利と石飛勲さんのぐい呑みを。

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塗分盛器(20.2cm×15.5cm高4.7cm)

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塗分隅切盛器(32cm×18cm高4.5cm)

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塗分丸盛器(径36cm高6.5cm)

今回は朱漆と黒漆の組み合わせのものをご紹介いたします。

内側が朱漆だと中に入れたものを引き立てつつ、全体を明るい印象にしてくれます。
でもどこか引き締まって見えるのは縁の黒が効いているからでしょうか。

松崎さんの作品はお盆と名付けられていてもお皿として使いたくなるものや、
反対にお盆として使えそうなお皿があります。
何かを飾るときに台として好ましいこともあります。
お客様の見立てでいろいろな楽しみ方をして頂ければと思います。

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塗分四方盆(17.5cm×17.2cm高3cm)

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塗分四方盆にズーム

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塗分丸盆(径20cm高3cm)

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塗分四稜盛器(32cm×23.5cm高4.5cm)

黒の面積が広いとぐっと静かな印象になります。
お料理でもお花でも何でも、上に置いたものもがしっかり目に入ってきます。

全体を明るく見せる朱、ものを引き立てる黒、といった感じです。

ちなみに松崎さんの作品はすべて朱漆の下には黒漆、黒漆の下には朱漆が塗られています。
使い込んでくとそれぞれ反対の色が見えてくる、という構造です。
こういう塗分のものがこれから先どういう表情になっていくのか、とても楽しみです。

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塗分丸箱(径17cm高12.5cm)

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ズーム

会期中ですが明日はお休みを頂きます。
お間違いのないようお気を付けくださいませ。

尚、明日からお問い合わせからのご購入をご希望されているお客様へのご案内を開始いたします。
お悩み中のものがあるお客様、お値段が気になるというお客様、お気軽にご質問ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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