「小鹿田焼 展」盛会御礼と11日からの常設について

「小鹿田焼 展」は7日に閉会いたしました。
松江にしては珍しく雨のない日が多くてありがたかったのですが、暑過ぎました。
そんな中、汗だくでご来店くださいましたお客様に心から感謝申し上げます。
ありがとう御座いました。

お品物をご用意くださったsonomono店主くれまつさんにもあらためて御礼申し上げます。
これだけたくさんの品物を集めるのは当店ではできないことです。
お客様にも楽しんで頂けたことと思います。

東京にお出かけの際はsonomonoさんに是非お立ち寄りください。
毎日が「小鹿田焼展」みたいなお店です。

ホームページインスタグラムでもたくさんお品物をご紹介されていますので是非ご覧ください。
小鹿田焼のよき使い手でもあることがよく分かります。
通販対応もしてくださいますので店舗に行くのが難しい方はご相談なさってみてください。

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小鹿田焼いろいろ。

11日からの常設では最近新着のあった湯町窯、森山窯、牛ノ戸焼が多めに並びます。
小鹿田焼も画像のとおりたくさん残しましたので、引き続きしっかりご覧頂けます。

それからはじめてのご紹介になる安部太一さんの作品が並びます。
安部さんは「取り扱いはないのですか?」とお客様から最も聞かれる作り手さんです。
お皿と鉢が数種類と花器1点、燭台2点、どれも決して多くありませんが初めての入荷が叶いました。
ご覧頂けますと幸いです。

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安部太一さんの作品は入ってすぐのテーブルに。

ほかには安土忠久さん、石川昌浩さん、石飛勲さん、岩井窯・山本教行さん、島岡桂さん、
出西窯、仁城逸景さんの作品などが並びます。

ふだんよりも全体的に棚がぎっしり、点数多めになりました。
ご来店の際はお見逃しのないようどうぞゆっくりとご覧ください。

次の企画展は今月末の「古いモノ展」です。
今回は民藝運動を牽引した作家と彼らに憧れた、関わりのあった作家・窯元の品々をメインに並べます。
詳しくはまた後日お知らせいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

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