太田潤さんの器でお食事

谷屋さんでは個展をしている作り手さんの器を使った様子を度々撮らせてもらっています。
陶器を使ってもらうことが多く、硝子は一昨年の安土忠久さんの作品展以来となりました。

久しぶりだからか「硝子の器かぁ…硝子の器ねぇ…」と難しそうにしていましたが、
今回も見事に使いこなしてくださいました。

美味しい料理の写真が容赦なく続きます。お腹が空いてないときにご覧ください。

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モールそば猪口(ラムネ色)に「順菜オクラ冷しトマト」

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モールそば猪口(白)に「鱧の落とし」、

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8寸平皿に「岩牡蠣」

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8寸皿に「茄子と豚肉はさみ揚げ出汁」

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モール中鉢と片口で「初夏野菜の素麺」

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モール小鉢に「鮎のから揚げフルーツ和え」

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8寸皿に「マグロ丼」

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使ってもらった器たち

目にも美味しいお料理の数々に昨晩も大満足なのでした。
中でもマグロはこの近海では今が旬だそうで、想像以上の美味しさにびっくりしました。
ごちそうさまでした。

尚、岩牡蠣の画像の8寸平皿は今日ご来店のお客様にお求め頂きました。
ありがとう御座いました。

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モール中鉢にサラダ。

最後はお客様がご自宅で使っているところの画像です。
初日の早い時間にご来店されいろいろ選んでくださり、嬉しいことに画像もお送りくださいました。
ご夫婦それぞれの好みの色で選ばれたモール中鉢、さっそくいい仕事してくれています。

硝子の器は目に涼しい今くらいの季節になると手に取られやすくなります。
ただ今までにお求めくださったお客様は皆さん一年中使っていると仰います。
お持ちいただくと季節を問わずに使える、使いたくなる器だとお感じになられるようです。

何を盛っても映えるし、硝子の鉢やお皿があると食卓の景色も明るくなります。
鉢やお皿など、たくさんの中から選べるこの機会に是非ご検討ください。

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