「盛永省治・菊地流架 展」から、木のボウル

はじめて盛永さんの作品を見た時、興奮のあまりそのお店からなかなか出られませんでした。
今日ご来店くださったお客様はその時の自分と同じように、食い入るように作品を見てくださいました。
二人展のことは知らずに来られたのに、見ているうちにどんどん心奪われたそうです。

思い切って選んで頂いたボウルは感動と一緒にお持ち帰り頂けたようで、とても嬉しかったです。
心から感謝申し上げます。

そんなことがあったからという訳ではないのですが、今日はボウルをご紹介します。
比較的大きめのサイズが多く届きました。

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ハゼ(径27cm高13.5cm前後)

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ズーム

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カエデ(径34cm高13.5cm前後)

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ズーム

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樫(25.5cm×24.5cm高14cm)

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真上から

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樫(36cm×33.5cm高10cm前後) ※ご売約済み

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裏面

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樫(33cm×31cm高12.5cm)

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ズーム

先日ご紹介の花器と同様どれもオブジェのようで、置いてあるだけでも絵になります。
使えるオブジェ、と言うべきなのかもしれません。

でもやっぱり置いとくだけではもったいないというか、もの足りないというか、、、
お食事の盛り付けにはもちろん、形によっては花器に見立てて使うこともできそうですし、
買ってきた野菜や果物をとりあえず入れておく、籠みたいな使い方もいいと思います。
とにかく何か仕事させておくとより楽しんで頂けることと思います。

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山桜(36.8cm×34.5cm高10.5cm前後) ※ご売約済み

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内側

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もひとつ内側、別の角度から

さて「盛永省治 菊地流架 展」開催中ですが、明日はお休みを頂きます。
お間違いのないようお気を付けください。会期は27日(月)までです。

日に日に寒くなってきました。明後日以降、どうぞ暖かくしてご来店ください。

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