「安土忠久 展」から、グラス

20130817_1
へちかんだグラス(左から高8cm、10cm、13cm)

へちかんだ、とは飛騨の方言で「歪んだ」という意味です。
型を使わないで作る形と吹いた時の勢いが残り、今にも動き出しそうな佇まいです。

20130817_2
そば猪口(径8.5cm高8.5cm)

お求めになられたお客様は皆さんコップとして使うと仰ったので、
グラスとしてご紹介しました。グラス類に比べて全体に丸みがあります。
胴体の下の部分だけに薄っすらと入っているモールが憎いです。

20130817_3
面取りグラス(左から径7.5cm高8cm、径8cm高11cm)

20130817_4
モールグラス(径8cm高8.5cm)

20130817_5
コップ(径6cm高10.5cm)、トールグラス(径6.5cm高15cm)

忠久さんとお取り引きする前に、一ファンとして個展を見に行き、
その時に求めたコップや面取りグラスを今でも愛用しています。
10年くらい経つでしょうか。

今でもふと、きれいだなーと、しみじみ眺めていることがあります。
お持ちになられた方にも、きっと長くご愛用頂けることと思います。

Tags:

Comments are closed.