Archive for the ‘松江・島根’ Category

DM配布、ご協力御礼

月曜日, 3月 26th, 2012

松江周辺のお世話になっているお店にもDM配布にご協力頂いております。
心から御礼申し上げます。

松江にお越しの際には是非こちらのお店にもお運びくださいませ。

artos book store (書店)

ことこと (雑貨)

・骨董松月 松江店 (古物) 島根県松江市竹矢町1828 TEL 0852-37-2200 

草花 souka (ギャラリー)

・谷屋 (飲食店) 松江市和多見78 TEL 090-8240-6716

・タロ (パン販売) 松江市南田町124 TEL 0852-28-2818

・DOOR (書店) 松江市上乃木1丁目22-22 TEL 0852-26-7846

Home Sweet Home (アパレル)

松浦珈琲 (コーヒー豆販売)

・やまいち (飲食店) 松江市東本町4-1 TEL 0852-23-0223

川沿いのウィンドウにお預かりしている作品を並べました。気持ちが高鳴っております。

「d design travel」と「さんいんキラリ」

水曜日, 1月 25th, 2012

本日発売の「d design travel 山梨号」、巻末の47都道府県のショップを紹介するコーナーの
島根県に当店をご紹介頂きました。

「d design travel」はナガオカケンメイさんによるプロジェクト。どの観光誌を見ても似たような
情報が多い中、「d design travel」はナガオカさんが自腹で体験したものの中から選りすぐりが
紹介されています。本気で良いと思ったものが丁寧に紹介されているのが私にはたまりません。
読んでいて惹き付けられます。

「編集の考え方」として冒頭に以下の文章が掲載されています。熱いです。

・必ず自費でまず利用すること。実際に泊まり、食事し、買って、確かめること。
・感動しないものは取り上げないこと。本音で書くこと。
・問題があっても、素敵ならば、問題を指摘しながら薦めること。
・取材相手の原稿チェックは、事実確認だけにとどめること。
・ロングライフデザインの視点で長く続くものだけを取り上げること。
・その土地らしさ、メッセージを持っているものだけを取り上げること。
・特殊レンズを使って撮影しないこと。ありのままを撮ること。
・取り上げた場所や人とは、発刊後も交流を持つこと。

(d design travel 山梨特集号より)

こういう姿勢で取り組まれている本にご紹介頂けたのは嬉しく、気が引き締まる思いもしました。

私の心境は置いといて、「d design travel 山梨号」、是非手にされてください。山梨号以外も
その土地に行く行かないは関係なく楽しませてもらっています。いつの日かの島根号にも心から
ご期待申し上げます!

あと昨年12月に発行された「さんいんキラリ」冬号でも紹介して頂きました。

「さんいんキラリ」は河井寛次郎特集やバーナード・リーチ特集があったので取り寄せたこと
があって、当店とお付き合いのある作り手さんが紹介されることもあるので毎号欠かさずに
チェックしていました。そんな雑誌にご紹介頂けたのも大変光栄なことです。

お近くの料理屋「やまいち」など食事処の情報が充実しています。読んでいて興味がわいた
飲食店がたくさんあるのでこの号を頼りに何軒か行ってみるつもりです。近く松江に来られる
予定があって、食事にこだわりたい方には強くお薦めいたします。

お求めは近くの書店、artos book storeさん で是非。昨日伺ったのですが「d design travel」が
全号揃ってましたし、栃木号の巻末、島根のページで紹介されているのはartosさんです。
「さんいんキラリ」も再入荷するとかしないとか。objectsから徒歩7分です。

最後に記事を書いてくださった売豆紀拓さんとお世話になったd design travel編集部の皆様、
さんいんキラリ編集部の皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

出西窯 炎の祭り

木曜日, 11月 17th, 2011

毎年恒例の出西窯「炎の祭り」が今年は11月18日~20日に行われます。

実は自分はまだ一度も行ったことがありません。島根県民になった今年は
突撃したいと思います。毎年行っているというお客様から祭で振る舞われる
おにぎりと豚汁がほんっとに美味しくて、器もだけどあれも楽しみ!なんて
ことを空腹時にたっぷりと聞かされて辛い思いをしました。しっかりご馳走に
なって真実を確かめて参ります。

詳しい情報は 出西窯ホームページ でご確認下さい。

というわけで明日18日は自分も突撃するため15時開店ですが、炎の祭りの
期間中は当店も営業しております。出西窯から当店まで車で45分程、是非
あわせてお出かけ下さい。

谷屋

月曜日, 10月 10th, 2011

先日の記事でちらっとご紹介した近くの小料理屋「谷屋」さんに行ってきました。
谷屋さんも今年7月にオープンしたばかりの新しいお店です。当店からたくさん
器を揃えてくださっています。

料理は美味く器も良い。下戸のくせにテンションが上がってつい酒を呑みました。
梅酒1杯で酔い、2杯目で出来上がり、連れの頼んだ日本酒を2・3口呑んだら頭
ぐるんぐるんでしんどい帰り道でしたが、実に楽しいひと時でした。


焼き銀杏と森山窯の平鉢

この平鉢は森山窯の奥様の「菜の花を料理した時にのせる器が欲しい」という
希望から作られたモノです。銀杏でもいいですね。


ポテトサラダと瀬戸本業窯の二彩スープ鉢、取り皿は手前が宮城正享さん、奥が松田米司さん


取り鉢は湯町窯


刺身の盛り合わせと平山元康さんの飴釉櫛書7寸皿

ご購入頂く際にあれこれ使い方を想像していた平山元康さんの飴釉櫛書7寸皿が
ここで炸裂。ご主人曰く「余白を取るつもりが、盛り過ぎました…」ご馳走さまでした。


もさ海老と森山窯の角鉢


揚げだし豆腐と出西窯の6寸深皿


大山鶏の唐揚げと俊彦窯の7寸皿

ちゃんとバランス良く盛られてたけど受け取った時に少しずれたようです。
もさ海老あたりでだいぶキテましたので。


何かを説明中のご主人


サザエの唐揚げと森山窯の面取り高台付鉢


鱧を卵でうまいこと綴じたやつ(記憶が…すみません)と宇野有哉さんの7寸鉢

こんなふうに使って頂いてます。お世辞抜きで美味しい料理をのせてもらって、
良い顔でお仕事中の器たちを見れて感激でした。当店を何度かご利用頂いて
いるお客様と一緒に行ったのですが、こりゃあいいと大変満足してくれました。

当店から徒歩3分、新松江大橋を渡ってすぐの場所にあります。松江に来られた際
お食事でお悩みでしたら是非!一緒に行ったお客様が言うには日本酒のチョイスも
かなり良いそうです。梅酒も美味しかったです。

「谷屋」 〒690-0005 松江市和多見78 電話090-8240-6716

7月29日から芹沢銈介展@島根県立美術館

火曜日, 7月 26th, 2011

いよいよ近づいてきました。当店もポスターを入手できたのでエントランスに貼りました。
県立美術館では最近興味をひかれる展示が多くて嬉しい限りです。
美術館から当店は歩いて移動できる距離です。是非あわせてお出かけください。

ところで当店のエントランスは天気が良い日はメキシコの椅子を、
良くない日は照屋さんの傘立てを置いています。
先日もご紹介したそのメキシコの椅子、実はこちら、芹沢銈介さんがこよなく愛した一品でもあるのです。

濱田庄司・外村吉之介の共著「世界の民芸」の124ページに愛用品の写真と解説が掲載されています。
ちょこっとだけ引用します。

メキシコでは、古くからある椰子や萱を編んで造った椅子と並行して、
スペイン人によってデザインされた木の骨組に豚や牛の革を張ったものが作られている。

中略

これは日本橋のデパートのメキシコ展で求め十年来日々使っているが、
出しゃばらず、掛け心地もよいので客に向う場所に置いてある。

そんなこんなで天気が良いと芹沢銈介展のポスターとこの椅子のツーショット、
の様が微笑ましい今日この頃です。在庫は2脚。すぐにと思っている方はお急ぎください。
お時間頂きますがご予約も承ります。
ご連絡お待ちしております。

尚、この芹沢銈介展の割引券が少しですが当店に御座います。
ご希望の方にはご購入が無くてもさしあげますので、ご来店の際お気軽にお声掛けくださいませ。

開館時間や休館日などは島根県立美術館ホームページでご確認ください。