Archive for the ‘店’ Category

「民藝と暮らす2017」、31日からです。

木曜日, 5月 25th, 2017


DM

阪急うめだ本店にて開催される「民藝と暮らす」に今年もお誘い頂きました。
ありがとう御座います。

催事の規模の大きさとお客様のテンションの高さは強く印象に残っています。
今年も楽しみにお待ちくださっているお客様がたくさんおられることと存じます。
皆さまのご期待にお応すべく、気合いを入れて準備しております。

今年は出品するものを島根の手仕事に絞りました。
下記の作り手さんの品々を持っていきます。

・陶磁器
 白磁工房(石飛勲、石飛勝久)、出西窯、袖師窯、森山窯、湯町窯

・染織
 出西織多々納工房

・ガラス
 暁硝子(津田暁子)

・木工
 森山ロクロ工作所

・和紙
 斐伊川和紙

・土瓶の蔓
 山野孝弘

当店の売り場には初日の5月31日(水)と6月1日(木)に石飛勲さんが、
6月3日(土)と4日(日)は袖師窯の尾野さん夫妻が在店してくださいます。

他店さんの売り場にも作り手さんが連日来られるようです。
この機会に作品のことや製作のこと、いろいろお聞きになられてください。


袖師窯の薬味入れ、蔓は山野さんの作です。

6月3日(土)の午後4時から、場内で山野孝弘さんによる土瓶の蔓の制作実演があります。
ぜひお運びください。

蔓は取り付けるものの使い勝手も佇まいも大きく変えてしまう、重要なパーツです。
山野さんが作る蔓は太さやカーブの具合だけでなく削りもしっかり意識されています。
作り手に紹介すると皆さん喜んでくださり、採用する方も増えてきました。

ちなみに今回、当店の売り場に並べる土瓶や薬味入れの蔓はすべて山野さん作です。
眺めて、手に取って、お確かめください。

もちろん蔓だけでも販売いたします。
いろいろな形・大きさの蔓を用意したいと、山野さんが意気込んでいます。
可能であればお使いの土瓶を会場にお持ちになって、合うものをお選びください。


ワークショップや制作実演、トークショーといったイベントも充実してます。

尚、この出店に伴い5月29日(月)から6月9日(金)まで店舗はお休みいたします。
休業中にお寄せ頂くお問い合わせへのお返事にはお時間を頂戴することが多くなるかと思います。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいませ。

会期直前まで走り回って品物を集めます。
すでにやり過ぎ感のある仕入れになっていますが、もうすこし欲張ります。
どうぞご期待ください。

6周年謝辞

土曜日, 4月 1st, 2017

今日もいつもどおり11時に店を開けて19時に営業を終えました。
6回目の開店記念日を無事に過ごせましたこと、心から御礼申し上げます。

「こちらのお店はいつ開店したのですか?」とこれまでに何度も聞かれました。
もちろん「2011年の4月1日です。」とお答えするのですが、6年も前のことになったかと、
最近はこのいつものお返事に時間の経過を感じるようになりました。

まだ若手と言われることはあっても、もう新人ではなくなったのだと自覚する次第です。


石川硝子工藝舎の六角のうつわ6種。

今日は馴染みのお客様やご旅行中のお客様がたくさんご来店くださり、
さらには取材の方もお見えになり、うちにしては賑やかな一日でした。
記念日でしたから特別嬉しく思いました。ありがとう御座いました。

ささやか過ぎますが、実は今日最初のお客様には6周年にちなんで石川硝子工藝社の六角ぐいのみ、
六角コップ、面取り鉢からお好きなものをおひとつプレゼントしようと思っていました。
が、忘れてしまいました。

開店早々にご来店され、悩みに悩んでHPEのバッグと名刺入れをお求めくださったお客様、
お心当たりが御座いましたらご連絡ください。おふたつ進呈いたします。

尚、6日までの期間限定になりますが古いものに限り9,000円のお品を6,000円、
6,000円のお品を4,000円(いずれも+税となります)でお売りいたします。
該当する品が数点でこちらもささやかなものですが、お楽しみいただけますと幸いです。


どちらかの条件に該当する品々。ほかにもちょこっとあります。

あらためまして6周年、支えてくださる方々に心から感謝申し上げます。
ありがとう御座います。

皆さまへの感謝をしっかりと思い返し、明日からまた励みます。
今後ともよろしくお願いいたします。

2016年、ありがとう御座いました。

金曜日, 12月 30th, 2016


カンタ(126cm×76cm)19世紀後半

2016年の営業も無事に終えることができました。
お客様と、関わってくださったすべての方々に心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。

今年はたくさんのモノと人に出会い、コトに関わった、実に濃ゆい一年でした。
手帳は毎年書き込みのないの面積が広めなのですが今年はけっこういろいろ書いてあって、
見返すと人とする仕事が多かったのがよく分かります。

来年は今年以上に人とする仕事、集団の歯車のひとつとして働く機会が多くなりそうです。
しっかり機能する歯車になれているのか、不安もありますが精一杯努めて参ります。


カンタ(85cm×63cm)19世紀後半

店ではやりたいことをしっかり続けていきます。
個展・企画展を無理のないペースで開催しつつ(今年はやり過ぎました)、
商品棚一つに収まりきるような物量の小さな展示を何度かやってみるつもりです。

モノが揃った時、思い立った時に随時常設の片隅に並べます。
恥ずかしくない展示をと思いますが何せ新しい試みで試行錯誤することと思います。
やんわりとご期待頂けますと幸いです。


レジカウンター後ろの棚。お見逃しなく。

新年は2日と3日は営業、1日・4日・5日にお休みします。
2日と3日はいつもより早い18時までの営業で、状況次第でさらに早く閉める可能性があります。
ご了承くださいませ。

今月ブログでご紹介したものと森山窯・湯町窯の新着がたくさんあります。
古いものもカンタ2点が壁に掛かり、まだご紹介できていないものも店頭に並びました。
我ながら愉しい品揃えです。お時間御座いましたらぜひお出かけください。

あらためまして2016年、ありがとう御座いました。
良いお年をお迎えください。

5月・6月の営業予定など

金曜日, 4月 29th, 2016

今年は当店で開催する個展・企画展が多く、ありがたいことに出展のお誘いも頂けて、
慣れないペースにあたふたしております。

5月と6月は特に集中しています。

 5月13日~17日 「GalleryONO 展」
 6月1日~5日 「民藝と暮らす」 @阪急百貨店 阪急うめだ本店 9階祝祭広場
 6月10日~20日 「岩井窯・山本教行 展」

それぞれに向けた準備のため、基本水曜と木曜の休業日が今後も不規則になります。
長期休業も増えますし、急なお休みを頂くこともあるかもしれません。

ご面倒をおかけしまして誠に恐れ入りますが、
ご来店前に当店サイト内トップページ 右下の休業日をご確認くださいますようお願い申し上げます。

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まずは5月13日からの「GalleryONO 展」、ご期待ください。

ところで店内は最近届いたばかりの松崎修さん、森山窯の新着と、
松江出身で沖縄在住の作り手、津田暁子さんの作品が並びました。
古いものも久しぶりに棚を多めに使って並べました。
明日以降、ブログなどでいろいろご紹介していければと思います。

前野さんの個展の前とはまた違った常設展示になっております。
皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。

4月の営業予定と出雲民藝館売店

木曜日, 3月 31st, 2016

15日からの「前野直史 展」、出雲民藝館の売店リニューアルに関する業務があるため、
4月も不規則なお休みや閉店時間を早めた営業になる日が多くなります。

今日現在、下記のとおりに予定しております。

・休業日 6日(火)、 7日(水)、12日(火)~14日(木)、20日(水)、26日(火)~28日(木)
・17時閉店 1日(金)~5日(火)

ご不便をおかけいたしますが何卒ご了承くださいませ。

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出雲民藝館の売店、外観。なんと築270年ほどの建物です。

出雲民藝館売店のリニューアルに向けた準備はおかげさまでだいぶ進みました。
大きな商品棚が設置され、品物もきれいに並んでお客様にお見せできる状態になりましたので、
明日からテスト的に営業を開始いたします。

今日の時点での店内の様子をお見せしたかったのですが、、、
電気工事終了を前に松江に戻らなくてはならなかったため画像を撮ることができませんでした。
明日以降、SNSやブログにてご紹介させて頂きます。

石飛勲さん、上江洲茂生さん、牛ノ戸焼、小鹿田焼、出西窯、袖師窯、湯町窯、太田潤さん、
出西織、森山ロクロ工作所、斐伊川和紙など、ひとまず山陰のものを中心にご用意しております。
ご都合よろしければ是非ご来館ください。

尚、出雲民藝館のお休みは毎週月曜日、開館時間は10時~17時です。
お間違えのないようお願い申し上げます。

どうぞよろしくお願いいたします。